【ネタバレあり】青の花 器の森のレビューと感想(2ページ目)

  • 完結
青の花 器の森
  • タップ
  • スクロール
作家
配信話数
全101話完結
配信巻数
全10巻完結
  • 11話無料/毎日無料で31話まで(2026/03/18 11:59まで)

みんなの評価

レビューを書く
4.5 評価:4.5 908件
評価5 60% 542
評価4 29% 262
評価3 10% 87
評価2 2% 14
評価1 0% 3
11 - 20件目/全270件

Loading

  1. 評価:5.000 5.0

    無料分31話まで読みました。
    『狼の娘』を読んでいたので、同じ作者さんのこちらの作品も読んでみました。
    波佐見焼の窯元を舞台にした作品との事、焼物は全然詳しくないけど身近な物なので、こうやって作られていくんだなとストーリーの本筋とは全然関係ないですが勉強になりました。
    お互いに辛い過去がある青子と龍生が、反発しながらもゆっくりと徐々に惹かれ合っていく様子がなかなか良いです。
    登場人物はみんないい人だけど、唯一、青子の元カレ?の熊平、悪い人じゃないんだけど無意識に人を傷付けていく感じがどうも好きじゃないなー

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    絵付けの陶器に魅了される

    全巻読みました。
    小玉先生の作品の中で1番好きです。
    今まで陶器にあまり興味がなかったのですが、この作品を読むうちにどんどん魅了されていきました。
    絵付け師の青子と海外から勉強のためやってきた龍生。龍生は絵付けは不要と思っていたので、青子にいつもきつくあたります。
    次第に青子の絵付けされた器に魅了されていきます。青子の元カレの登場で龍生と急速に距離が縮まりお付き合いする2人。
    穏やかな日が続きますが、龍生に大きなチャンスが巡ってきます。仕事でフィンランドに行くのを断るのは自分のせいだと思い別れを告げる青子。
    最後にキスをして別れる2人。ここが1番切なかったです。
    龍生がいなくなって青子は自分がどれほど彼を好きだったかを思いしり、フィンランドへ会いにいき2人は元サヤに!
    2人は日本で結婚して2人で陶器を作っていく。最後に2人が何十年たっても一緒に陶器を作ってるシーンにジーンときました。

    by Liesa
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    セトモノ

    に関する作品って、読んだの初めてです。知らないことばかりで、勉強になったし面白かった!ヒーローのトラウマ?が癒されて、ヒロインと幸せになりますように🙏

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    オススメ

    期待せず、何となく読んで見たら【良い】の一言!!
    青子ちゃん・龍生くんの相性悪からのラブ駄々漏れは最高です(*^O^*)
    しっかり号泣もさせて頂きました
    読んで間違い無しです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    波佐見焼買いたくなった

    最後まで読みました。波佐見焼の窯でのお話で普段身近にはないお話だったので最初はなかなか物語に入り込めなかったけど気がついたら恋の行方もその他(焼物ができるまでの手順など)のことも続きがきになって楽しく読めました。途中胸がギュッと苦しくなる所もあり、誰かにオススメしたい素敵なお話でした。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    波佐見焼き欲しくなります

    波佐見焼きの絵付け師と作陶家の関係。小玉先生のお話は何気ない日常の一コマを丁寧な描写で描かれていて大好きです。
    無理やりなトラブルでなく、過去の恋愛で傷ついた青子さんが、たつき君との出会いで心が変化する様子が
    波佐見焼きの魅力と一緒に描かれていきます。
    二人を取り巻く職場の方たちも、優しく応援してくれます。オススメです!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    以前から気になっていた作品。坂道のアポロンと同じ作家さんだったんですね。無料分31話まで読ませていただきました。
    波佐見焼の世界、陶芸の世界が知れてとても面白いです。
    波佐見焼、今まで知らなかったんですが、めちゃめちゃ良いですね!すごく可愛いなと思いました。すごく好みです^ ^
    青子さんもとても素敵な人だし、龍生くんも最初の印象からどんどん変わっていって、2人の関係が気になって読み進めるのがすごく楽しいです♪
    しのぶちゃんが思いやりがあるだけじゃなく、聡い人だなと思いました。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    波佐見焼の絵付けとして働いている青子さんの職場に1年だけ勉強しにタツキ君がやって来るところから物語が始まります。

    焼き物に絵柄を入れたいおおらかな青子さんと無地の焼き物を好む神経質なタツキは最初馬が合わなかったけど、お互いの作品に影響されたり人柄に影響されたりする内に意識するようになります。

    2人がお互いを知るうち距離が縮まっていくのが凄くいいです。タイプの違う2人だからお互い自分にない部分を取り入れるのがとっても良かった。

    青子さんと熊平さんの下りで印象的だったのはキャンプファイヤーでの熊平さんが青子さんへの裏切りを告白して謝罪したことに、一生許さない。と言ったこと。
    とっても強い言葉でドキッとしたけど、青子さんが後で、許さないでいいと思ったら心が軽くなった。といっててグッときました。

    熊平さんから理由聞いて深々と謝られたら、許さないと駄目な気がするよね。
    傷付いた自分の心を無理やり揉み消さない為に、許さない自分を許したんだ、と。

    正しさを別の正しさでなくす悲しみにも、出会うけれど…
    水平線の歌詞の様に沁みました〜

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    素敵な出逢い

    ゆったりした雰囲気の中で、出てくる人物の優しさや葛藤をとても綺麗に表している作品です。出てくる人みんな大人だなと思わせる対応が愛おしいです。焼き物が知識がなくても読めるし、興味がわく描写に惹きつけられました。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    31話まで

    心に傷を負った陶器作家の龍生が、絵付け師の青子と出会ってまた器作りに前向きになっていくにつれ、新しい価値観や感情に出会い成長していく様子が見ていて清々しい…!
    青子は昔の恋愛が辛すぎて時折制作活動に支障が出るくらい動揺するけど、龍生との運命的な出会い(作家と絵付け師の意味で)から過去を捨てて素敵な未来へ進めるといいな
    龍生の今後と、2人のこれからの関係も気になるところ!

    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー