みんなのレビューと感想「お別れホスピタル」(ネタバレ非表示)(302ページ目)

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死に様 生き様
沖田❌華さんの作品をいつも楽しみにしています。
みんな 生きてきただけ 死に様にもドラマがありますね。いろいろ考えさせられれます。
自分自身 どんな風に死んでいくのか わかりませんが、延命治療はしないで欲しいな…by 匿名希望-
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人生の終わり
どう迎えるか。病院でと一口で言っても人それぞれの終わり方があります。この作品はそうした悲喜こもごもを、ナースの目線で冷静かつユーモラスに描いています。自分になぞらえて読むも良し。家族や友人にでも良し。それぞれの立場に置き換えて考えたとき、どうありたいのか、どうしてあげたいのか。何が良いのか悪いのかなんて正解は無いけど、そんな事を考えさせてくれる。続きが楽しみです。
by 匿名希望-
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リアルです、、、!
作者さんは、ホスピスで働いていたのでしょうか!?と思うほど、リアルです!私も、病院で働いていたので、スタッフのやりとり、困った患者など、細かいところの描写がとっても雰囲気が出ていてびっくりしました。
ホスピスというと、近寄りがたい、神聖な場所のようなイメージですが、実際は、人のリアルな在り方がぎゅっと凝縮された場所なのかも知れないな、と感じました。by めちゃパグ-
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沖田×華先生の作品はいくつか読みました。今まで読んだ作品はギャグ路線強めで、とにかく笑って読みましたが、この作品は笑いはもちろんありつつ、少し切なくなるようなお話でした。『透明なゆりかご』のように号泣はしませんでしたが、目に見えない人の心を汲み取ることについて考えてしまいました。
まだ全話読めてないので、これから購入したいと思います。by 匿名希望-
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病院で死ぬということ
7年前、病院で父を看取りました。
大正生まれの、人に弱みを絶対見せない父を、いつも支えてくれた看護師さんがいました。手術の後に体力をつけようとして病院の回廊を歩く父を守るため、時々休ませるための折りたたみ椅子を肩にかけて父の横を歩いてくれました。その手術は、執刀医が何も切れずに閉じた、回復の望みがないものでしたが…。
看取りの仕事にはもちろん技術がありますが、魂の仕事でもあるでしょう。私は介護福祉士から相談支援へと仕事は変わりましたが、人に向き合うことは寄り添うことでもあり、葛藤も大きいです。神経が麻痺しかけることも否めません。
×華さんのコミックは、なかなか知ることのできない医療現場の姿を通して、働く人々の葛藤を想像させてくれます。続編を待っています。by ねこむう-
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在宅診療をしている病院で看護師をしております。
病院で亡くなるということが当たり前な気がしていましたが、家で最期を迎えられたご本人もご家族も満足されているケースが多いです。
でもほんの一握り…。
どこでどんな状況で旅立てるか、穏やかでいられるかはその人その人で違いますが、私は幸せな最期を迎えられるよう家族を大切に生きたいなと思う作品でした。by 匿名希望-
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そりゃあ意識的にせよ無意識的にせよ、いい悪いに関係なく相手にされたことしてあげたことを返すのは気分がいいよなと思いました。
特にやられて嫌だったことならなおさら気分がいいと思う。
でもそれが自分が認識するかどうかはともかく無意味になることもあるとむなしい気もします。だからそうなってもいいように自分がいいと思ったことだけを返せるようにしたいと思いますby 智弥-
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考えさせられました
母が亡くなり、認知症の父が残されて、死が身近に感じられるようになってきた所に、タイトルに惹かれて読みました。生きるって、何のか?自分はどんな最期を迎えるのか?考えさせられる内容でした。
by 匿名希望-
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考えさせられる
この作品は今後も読んでいこうと思います。
…てゆうか、看護師って仕事は本当大変。頭が下がります。by 匿名希望-
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切ないけど
介護職で、過去に病院にも勤務した事があるので、そうそう、こんな事あるなぁと思いながら読み進めました。人生の最期って、と思いながら読むと、自分の事、自分や夫の親の事を改めて考えるきっかけになる漫画だと思います。✕華さんのの漫画はもっと色んな人に読んでほしいなと思います。続きも楽しみにしています。早く読みたい!!
by Rimaman-
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