メイクドクター 化粧心療士・加賀見耀子
- 完結
- 4話無料/毎日無料で46話まで
あらすじ
凄腕のメイクアップアーティストであり、「化粧心療士」と呼ばれる加賀見耀子。彼女は顔や体の傷をメイクでカバーすることで、依頼者の心の傷もケアしていた――。「妹の結婚式への出席を拒む姉」「ガンの副作用に苦しむ男児の母」「夫を疎ましいと思う熟年女性」など、様々な問題を抱える女性たち。そしてそれは、耀子自身も…。『ダーク・エンジェル』シリーズの風間宏子が描く、愛と感動のヒューマンドラマ!!
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みんなのレビュー
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5.0
NEW絶対に必要な化粧心療士
この漫画は、顔に痣や傷跡がある事で悩んでいる人の顔を化粧で綺麗にする女性の物語である。
人間にとって顔というのは一番大事な存在である。身分証も顔写真を使う。顔=自分の存在の証なのだ。しかし不幸な事に先天性の痣や火傷の跡、事故で顔に傷を負ってしまう事は避けられない。だからこそこの様な人の存在は大切だ。化粧品会社も医療としての化粧品をもっと開発して欲しいし、国にも関心を持って援助してもらいたい。by ネコ饅頭-
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5.0
タイトルに惹かれて
化粧心療士という言葉に惹かれて読み始めました。この化粧心療士と漫画の中で呼ばれている仕事は、このレビューを書いている時点では資格とかが全く確立されていない仕事だと思います。しかしながら私は化粧をセラピーに取り入れて欲しいと願う1人です。形成外科などでも無理な顔等の見える場所の欠損等(表現が難しく上手く書けませんが)を上手く化粧でカバー等が出来たら、前向きに生きる事が出来る方が増えるのではないでしょうか。そんな思いもあり、これから読み続けていきたいと思いました。
by Anamary-
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5.0
メイクって…
ただ、美しい顔をメイクで作るだけじゃあないのか〜。
顔に傷痕や、痣などある方に、綺麗な肌の状態に作り込んで、晴れやかな気持ちを取り戻すことに、一役立てるんだ。
ちょっと、エンバーミングに近いかな?
曾祖母が亡くなった時に、それはそれは美しい死に化粧をほどこしてくださった葬儀会社のメイク担当の方を思い出した。
病み疲れていた曾祖母の顔が、生前の穏やかで優しい顔になっていたので、出棺前、最後のお別れで花を入れた時、親族一同、涙した。
メイクは生きてゆく力にもなるのだなぁ。
奥が深いお話だ。
この漫画をUPしてくださった運営に感謝。by なごや凡太-
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5.0
素晴らしい!
化粧心療士。初めて聞いた言葉。顔の痣や濃いシミや出来物など…やはり気にしてしまう。それが薬の副作用となると複雑な心境になる。
生まれつきならなおのこと。本人にしかわからない心の苦しみ。このヒロインはそういう心の声を感じとり寄り添いながらメイクをする。
素晴らしい!というのが最初に抱いた感想です。化粧心療士といわれている人はどれくらいいらっしゃるのか、詳しく調べてみたくなりました。絵も表現も素晴らしい作品です。by 凛風-
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4.0
素敵な仕事だと思います。こういうプロが実際にいたら、救われる人は少なくないのだろうと思いますが、現実的な話なのでしょうか。メイクのテクニックとかも描写してもらえたらとも思いましたが、そのあたりはあまり描かれていないので、魔法みたいなものなのかなと理解しました。あと、登場人物の顔が似た人が多いなという印象も受けました。
by さんごじゅ-
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