この休暇がのちのオスカルのゆく道を大きく変えるのだよなあ。しみじみ。
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この休暇がのちのオスカルのゆく道を大きく変えるのだよなあ。しみじみ。
オスカルの設定で面白いのが女だと隠していないところ。男装の麗人ものの中では異色で斬新だった。
池田先生はしかし、このあと『オル窓』でなぜか、隠してる設定の話を書くんだよなあ。不思議だった。
オスカル、強くて美しくやさしいだけでなく、こういう洞察力がまた魅力なのだよ。
イザークは文字通り、物語における「門を入ってくる門外漢」なので、出てくるとホッとするのだが、ヤツはヤツで秘密がありそう。
それにしてもさ。演奏するシーンが楽しみだな、これは。
モブに、QUEENっぽいのがいた!
よく転び、よく喧嘩するよなあ、池田先生のキャラは。
敵ながらなんたる強さ。刃牙シリーズとか『ゴールデンカムイ』に出られそうだ。
作者さんが外国語や宗教、文学を目一杯学んで作品に惜しみなくつぎ込んだ一作。連載当時は私も文学部の学生だったので、イザークの名前に苦笑するのがかっこよく思えて、真似する機会をうかがったものです。子供だったなあ。
そもそもひな、自分のこと名前呼びだし。やだやだ。
うーん、オスカルもたいへんな職場でおつとめしてるんだなあ。
このあたりから作者さんの画力がいちだんとあがり、オスカルの美貌に説得力が出てきた。
ベルサイユのばら
020話
ベルサイユのばら(20)