「彼氏ができた」ではなく「好きな人ができた」という言葉が出るのがとってもよいですね、花笑さん。
仕事がどうのこうのは、彼氏ができた女に、そいつのこと好きでもなんでもない男がみんな言うんだよ。何あの男同士の反射的な競り合い。
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「彼氏ができた」ではなく「好きな人ができた」という言葉が出るのがとってもよいですね、花笑さん。
仕事がどうのこうのは、彼氏ができた女に、そいつのこと好きでもなんでもない男がみんな言うんだよ。何あの男同士の反射的な競り合い。
空きっ腹に甘いもの入れても胃腸壊さないのは三十路といえどもまだまだ若いってことだ。羨ましいぜ!
酔っ払うと素直、って、こういうことか。あの夜どんなだったのか、それでなぜ田之倉が惚れたのかが少し見えてくるね。
あと、現実世界でも、男の言う「素直」は自分に都合のよいことだったりもする。色っぽくて、やれそうだもんな、この青石さん。そして、それだけではなく、反射的に他人の落とし物を拾って手早くたたむとこをかわいいと言うのはなかなかずるいな作者さん。
この男、勉強や仕事も実はヒロインより格上かな。妻は専業主婦にさせたいタイプの。
わはは。暖簾のシーン。
あまりにも優しいしぐさが身についてる相手には、ついていくの大変だったりするよね。年の差よりこの差が気になって…ならないか! 幸せだもんな!
気がついた?
これまで瞳の中に、中央の黒い部分が描かれてなかったけど、青石さんがコンタクトになるや現れましたね。
わたしが一華でもこのアドバイスすると思う。はずみがついて次に行けるから。
でも、そうしないんだろうね。チャレンジしているよい作品。
田之倉くん、モテのプロだ。人間観察の鬼だ。いたな、こういう男。
会社休んでほんっとによかったね!
これね、やってなかったというオチの方が安易で書くのかんたんなんですよね。やったのにこの反応(まだ処女気分)だと男は傷つくよね、という課題が発生するじゃん。その繊細な問題に挑む作家さんの度胸と覚悟!
しかも、つきあうことになったという更に大きな衝撃。
あと、田之倉くんの言動が大学生らしくてリアルで、ヒロインには酷だなあ。これもうまい!
絵が可愛いなあ。被服の構造をよく理解して描いてる。
そして、この冷静さでモテを遠ざけたんだろうけど、結局それが幸せを呼んでいくというプロットが素敵。夢がある。
おお。展開早いな。でも嫌な感じしないのは、ヒロインの硬めの価値観をもう共有できてるからなんだよなあ。要は信用してるの。この人ならよって記憶無くした翌朝に男とおなじベッドにいても、うんざりななりゆきにはならない、という。
ではどーなるのか? 展開が早いが読めない! よき。
きょうは会社休みます。
013話
きょうは会社休みます。①(13)