4.0
タイトル通りの彼氏
溺愛のほうが好みですけど、彼の気持ちや行動が細かく描いてあって安心して読めます。
ヒロインは素直に喜んでてかわいい。
次は何をしてくれるか、何て言葉をかけてくれるか、楽しみです。
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6320位 ?
溺愛のほうが好みですけど、彼の気持ちや行動が細かく描いてあって安心して読めます。
ヒロインは素直に喜んでてかわいい。
次は何をしてくれるか、何て言葉をかけてくれるか、楽しみです。
ドラクエ10の宣伝マンガと期待して読んでいたので恋愛中心になってちょっと複雑でした。
そういう出会いもあるだろうし、結婚、出産、子育てのリアル生活とゲームを絡めたシーンもゼロではないので概ね満足しています。
女学生になった鈴子。
まだ幼い見た目だけど、津軽とのお付き合いも始めて、前作よりも恋愛要素たっぷりかと期待してたのに。
失踪、渡欧、元カノ、スパイ容疑、国家転覆、なんだか前作よりも探偵物語になっていた。
ひなと愛染の退場が遅く感じたし、記憶喪失のエピソードは先生、やっちゃいましたね、と残念にも思えた。
春時兄さまが決着をつける為だとしても、安易だったような。
出発点の遊郭に戻されて、そこへ津軽がかっこ良く迎えにきて、自分の夢も見つける鈴子。
とってもいいシーンだったけど、ここまで長かったなと。
平賀さんで良くない?と本気で思いました。
性の悩みやトラウマを抱える二人の恋愛モノ。
初めからお互いの事情を告白してるし、トラウマの原因になった相手とも方が着いた。
二人の夜も成功して終わりかと思いきや、なかなかそうもいきません。
気持ちだけでは先に進めないというか、致せないって男性もなかなか難しいんだな。
オフィスラブらしく職場絡みのすれ違いや同僚の恋愛もあり、延々と読んでいられます。
オケ部がどんなに優秀で有名でも高校の部活動。
勉強も進路も家族関係もいろんな悩みを抱えて成長していく登場人物達を保護者の気持ちで見ています。
主人公の一くんは父親との複雑な事情を抱えているけれど、異母兄弟に出会えて味方が増えて切磋琢磨していけるようで良かったんじゃないのかな。
シリアスな展開が多くて読むことに疲れるときがあります、のだめと比べる自分が嫌だ。
ヒロインの赤毛、聖女と呼ばれている妹は先祖代々の金髪とかフルカラーを活かした設定が嬉しい。
魔法が発動する瞬間、手元に魔力を貯めてるシーン、ゾクッとします。
白い狼に乗って冬退治に行く様子、特別なワープとか、大作映画を見ているようで終始ワクワクしました。
名称、人名、私は花を連想してしまいちょっと作品の世界観に合わないような、そこだけ残念。
悪女、聖女と呼ばれた理由、アルンデルンの一族との繋がりと戦い、出身地と嫁ぎ先との利権争いなど、ヒロインには試練ばかり起こるけど、大公殿下を始め味方もたくさんできて、また能力もさらにパワーアップしてハッピーエンドのその先も読みたくなるような作品でした。
レン様がやたらにくっついてくる朝のひと時を、引きで見ているエルザが好きです。
衣装も素晴らしかった。
難しい題材をテーマにしてるのかと思ったけど読んでみると普通に恋愛漫画で、障害を気にせず恋の行方に没頭できてます。
ヒロインのセリフはないけど気持ちの描写がたくさんあるので、表情からくみ取ってね、みたいなシーンが少なめでわかりやすい。
かといって登場人物の表情は豊かだし細かいところまで丁寧に描いてる感じが伝わってきます。
大学生の恋愛だから進展が欲しいところですが、ちょっと停滞気味かな、もう少し物語が進んだらまた読もうと思います。
女性か男性のどちらかが必ずこじらせ系で心配になります。
こういうきっかけで上手くまとまるだろうなと予想しながら楽しく読めました。
料理番組の今月の献立一覧みたいな作品紹介ですね、確かに半分くらいは調理シーンや献立を考えるシーンありますけど、そればっかりではないです。
ジェンダーとかマイノリティとか言葉の使い方は間違ってるかもしれませんが、そういう二人の生活が孤立していない事がとても幸せに感じています。
シロさんのヤキモチが染みます。
少女漫画の枠だから濃厚なラブシーンはありません。
でもキュンキュンします、不思議。
二人とも美しい。
表情が豊かでセリフも自然体。
勘違いから始まった恋愛が成就して、思春期男子カップルの行く末が楽しみです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ツン甘な彼氏