5.0
これぞラブコメ
陰キャのはずが、ネガティブさ披露直後 それを吹き飛ばすユーモア炸裂
凄いマイナス思考なのに一瞬たりとも淀まない、濁らない 笑っていられます
ボキャブラリーも磨かれることでしょう
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38位 ?
陰キャのはずが、ネガティブさ披露直後 それを吹き飛ばすユーモア炸裂
凄いマイナス思考なのに一瞬たりとも淀まない、濁らない 笑っていられます
ボキャブラリーも磨かれることでしょう
不倫や骨肉の争いみたいな、復讐とか虐待モノが多い中、悪人がいない、見渡す限りいない なので心を蝕まれません それどころか、カラッとした笑いに心が晴れます
1話目はそんな事あるかーいの思いも芽生えますが、愉快でそんなのすぐにチャラになります
笑ってしまうし、心おきなく笑ってほしいので、公共の場で読んではいけません
格が違う
全然違う
作者さんプロだなぁ
愛や勇気、自分本位でないニナが清々しい
ハードな運命背負ってどう生き抜くか見もの
莉杏の別格級の愛らしさだけでなく
ちゃんと読み応えもあるストーリー
暁月の包容力も素晴らしく
ふたりの成長と愛の軌跡が楽しみになる
まず個性的なタイトルがいい
そして一体何を落としたんだろうと疑問がわく
そしてまさかまさかまさかのパンツ
いやいやそこで気絶しても大問題解消しないから 笑
最初の婚約者の定番なやらかしは不快さもあったけれど
将軍なのに純情そうな一面とか
愉快で仲のいい家族に、姉妹のような侍女とのやりとりと
微笑ましさがいっぱい
あとは将軍が読者をもどう転がしてくれるか…楽しみ
お薦めです
最初は本当に絶望的
新婚の夫が最悪なセリフを投げ捨て、新妻もそんな夫を見下す
夫の元婚約者はヘドが出そうなほど醜悪なのに
それを見抜けず 完全にのぼせ上がった典型的なダメ男
それが30話を読み終えた今、面白くて先が気になる作品に!
この旦那を許せる日は来ないだろうと思っていたのに
今は、ローザに相応しい旦那になれるよう
お舅さんである仮面卿に気に入られるよう応援しちゃってます
言い換えれば世間知らずの おバカだけど人としての良さだけはあるこの旦那が
何で最初はあんなだったのかという矛盾にはぶち当たっちゃいます
仮面卿の厳しさにも理由があってのことで、そこをどう解決していくのかはきっと見もの
旦那様の成長も楽しみの一つですが
一番の楽しみは仮面卿が長い闘いを終えて、リラックスした姿を見る事かな
厳しいパパの仮面も取れて、甘々が見れるかもしれない
ま、どうなるのかはわかりませんが、この30話は尻上がりに読みごたえが増しました
島さんは社会の潤滑油
本当に背中通りの人生もあったのか不思議な人だ
あったとするなら、何がどうしてそうなって、今はこうなった?と
好奇心湧きます
「孫名ひろし」というネーミングに大爆笑もさせてもらいました
しかも立候補者という、どこまでツボを押さえてくるんだ~ってね
島さんの器のデカさ、優しさに、作者さんのユーモアまである、おすすめ作品
ちなみに迷惑をかけない客でありたいとも思いました
似たり寄ったりの漫画ばかりの中、新鮮味があるって素晴らしい
どこまでがリアルなのかはよくわかりませんが
知識的なところはリアルだと捉えて、そうなんだ~と読んでます
絵に関して、ハンサム設定の皇臥には異議ありですが
芹ちゃんや式神ちゃんたちは可愛い
式神ちゃんたちは顔だけでなくたたずまいまでが本当に完璧
特に祈里ちゃんの健気さにハマってしまって、推しの境地を理解した気分
怖い内容の回は、夜は読めないほど怖く(お姑さんの意地悪の仕方もある意味怖い)
メリハリがあります
最初は、ふざけすぎと思うかもしれません
どこまでも、どこまでも異色
でもそこでどうかやめないで
これは多様性を学ぶ物語
幅も奥行きもどこまでもどこまでも多様性
いわゆる普通の人がいなさ過ぎて、基準なんてない
単一民族として明確過ぎる基準にどれだけがんじがらめか…
ここの自由さに居心地の良さを感じずにはいられません
透明人間なんていないのに悩みがリアルだったり
透明人間と全盲カップルのマッチっぷりだったり設定が凄い
目が見えない状態で一日を過ごすという事をリアルに考えさせられもして…
障がい者への理解にまで及ぶものだと…
傑作です
溺愛系が多いのでタイトルに新しさはないですが
読んで最初に感じたのは新しいなでした
非常識も止まらないのです
非常識ですが、悪意はゼロで、反省も早いです
規格外な部分で大いに笑わせてくれます
末弟はまだ5歳、父子家庭のこの一家を
小春ちゃんだけにとどまらず
きっと丸ごと包んでくれそうな愛の予感がしています
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好きっていえなくて死ぬ!【マイクロ】