4.0
4話までですが
“誰かを苦しめるより 私ひとりが苦しんで済むならそれでいい”
素晴らしい心情の持ち主のヒロイン
お相手の悪徳侯爵も4話までは悪徳さは感じられません
むしろ、貧しくみすぼらしいヒロインを妻にしようとする誠実さ
さらには愛まで感じられちゃいます
ですが、色彩が苦手、タイトル通りの愛でられるヒロインを見たいですが、色彩がほんとに苦手
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33位 ?
4話までですが
“誰かを苦しめるより 私ひとりが苦しんで済むならそれでいい”
素晴らしい心情の持ち主のヒロイン
お相手の悪徳侯爵も4話までは悪徳さは感じられません
むしろ、貧しくみすぼらしいヒロインを妻にしようとする誠実さ
さらには愛まで感じられちゃいます
ですが、色彩が苦手、タイトル通りの愛でられるヒロインを見たいですが、色彩がほんとに苦手
12話まで読みましたが
斉藤くんをまだあまり好きになれず、ヒカルくんの方がいいと思えてしまう
斉藤くんとのハッピーエンドと、勝手に予測してるので、それならいいや…と思えてしまってます
無料分内に、斉藤くんにハマれる要素があるとよかったな…
最初はいいかな~とも思いましたが
甘やかしたがりな上に、顔に少し女々しさがあるので、その相乗効果で、ちょっと気持ち悪く思えてしまいました
欠点としながらも、こういう男性好きだよね?的に次から次へと、怒涛の甘やかし炸裂場面は
ガチャガチャしすぎ、予告編もなんだか読みづらくしてたように思います
14話を読み終えて、面白味が凄いなって思います
初めは気味の悪い正体不明の唇の妖怪のようなものが、見るに堪えないし、
それにつきまとわれていた娘が、殺められてしまってダーク過ぎますが、
今度は幼なじみがそれにつきまとわれてしまって、
彼は彼女を助けることができるのか、
そして弟を亡くしている彼の家庭の問題もあらわになって、
ど~なるの?と興味がわきます
ヤンキー要素が盛りだくさんで、そのあたり、いいな~とは思えません
勝っても勝っても恨みを買うだろうから、復讐の不安要素だらけ
しかも三角関係?ひよりちゃんの片想いで、勇虎くんは責任感でつき合い出してると思ってたから
本気に私は困惑
将来的には一途な龍舞くんと~なんて考えちゃっていたので
マジな三角関係なら苦手、辛くて読めませ~ん
日下部さんは好きです
ですが、ヒロインせなさんは好めません
性格が悪いわけではないのですが、こうも推しが、推しだから…と
焦らされ続けるとイラッとしてしまいます
自分の気持ちってこんなにわからないものでしょうか…
仕事ができるという設定の人なので、なおさら疑問
顔も好みではないので、段々、せなの良さがわからなくなってしまいます
どなたかのレビューを読んで
確かに恋愛スキルと年齢は一致しなくてもいいなと思いました
当人同士が一致することが重要なんだと…
ただ初めは微笑ましく読んでいられても回を重ねると、しかも天草さんのような反応だと…
もっと短編でスローな部分をコンパクトにしてくれたらと思えちゃいます
16話まで読みました
みなさんは進展が遅いとありますが、
実の父親が殺じん犯ということなので、これ以上のショックというのはなかなか無いはずで、
鈴ちゃんの立場で考えると、知りたくない知らせないで…という思いから
たーたんが事実を打ち明けられないことに安堵しています
これまで鈴ちゃんを懸命に育ててきた“たーたん”の幸せを心から願いたい。
殺×犯となった友人の子を育てるという現実はほぼほぼ無いと思いますが
殺×犯の子という苦しい立場の人はかなり存在するでしょうし
自分がそうである現実を知らないままに育っているケースもあるでしょうから
ある部分ではとてもリアルに感じています
事実を知った鈴ちゃんがそれをどう感じ、どうなるのか
たーたんとの関係性がどうなるのかも…興味深いです
ただ完全なハッピーはないので、自身で完結しない(子どもができれば殺×犯の孫となる)ことなので、
重いので、★いっぱいには出来ませんでした
思ったことをそのまま言える、しかも正論で感心しています
ついつい流れちゃいますもんね、流れに逆らうって大変ですもん
斉藤さんにスカッとさせてもらえてます
そしてそうあるべきだと、斉藤さんのようにはなれませんが、
斉藤さんの足を引っ張るような人にはならないよう、できれば加勢できる人になりたいと思えます
ただある程度読むと、先を読みたいという思いより、なんだかもう満足できちゃった感に…
あらすじを読んでも惹かれませんでしたが、読み出したら面白い
普通の恋愛漫画はだいたい、誰とどうなるかが予測できてしまいますが
これはどうなるかわからず、先が読めないことも楽しい
最初は、優美香ちゃんじゃないけど
お母さ~ん、もうちょっとちゃんとして~と不快に思う部分もありましたが
良くんママへの嫌悪と、良くんへの同情から
夏さんがご飯を作ったりサポートしてくれることにホッとしたり…で
夏さんのことも段々好きになれました
というか、人として、他者への思いやりが素晴らしい
夏さんに芽生えた恋心、龍さんの思いは本物か、パパはいつどのように気付く?または気付かないのか、
そして良くんがこの状況からどう成長するのか、楽しみなことばかり
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賭けられた花嫁は悪徳侯爵に愛でられる