3.0
同期の前に幼なじみである
誤解の思い込みがあったと言えども両片想い期間があまりに長すぎる
幼なじみなのだし、タクミが動かなすぎた
取られちゃう心配はしてなかったのかよと思えちゃう
タイトルも同期の前に幼なじみだと思います
両片想いの期間がもっと短縮されてた方が現実味があったのに
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41位 ?
誤解の思い込みがあったと言えども両片想い期間があまりに長すぎる
幼なじみなのだし、タクミが動かなすぎた
取られちゃう心配はしてなかったのかよと思えちゃう
タイトルも同期の前に幼なじみだと思います
両片想いの期間がもっと短縮されてた方が現実味があったのに
今世も他人がいい
霧島がいかれ過ぎてて、引く、猛烈に引く
修正がきくとも思えない
でもこれラブストーリーなんだよね?反社だけど、きっと
ここからどう変化していくのか、しない部分はどこか…とか興味わきます
22話まで読んだとこでは翔真がいいけど、翔真もまた謎…
ただ翔真関係なしにも、今世も(絶対)他人がいいから、
↓
今世も他人の方がいい(できれば)
に変わってきている自分がいます
冒頭、和真が作ったしじみの味噌汁?を口も付けずに捨てるシーン
何て嫌な嫁だと文を嫌悪したら、実は和真こそが酷い
文の立場で和真に物凄く憤り、時には甘かったり我慢する文ちゃんにまでイラつきながらストレスフル
そんな中、樋口君が癒し
完璧なルックスに、探偵以上の仕事っぷり、肝が据わってて何者なのかと…
それでも文ちゃんへの想いでは等身大の男の子っぽさも見せるから、もうハマるハマる
和真やめて樋口君にしよーよと何度思わされたことか…
和真視点のストーリーになると、あぁ和真もそれなりに頑張って対抗してたのか…と
文ちゃんへの対応は完全に間違ってたけれど、もうあまり責められない
あの毛嫌い感が徐々に中和されて…
スケールの割に、強引さや矛盾を最低限に抑えた、よく練られたストーリーだと思う
多くの登場人物のその後にも気を配っていて、救いを与えている
ちょっと都合が良すぎる面もあるけど、後味が悪いよりいい
文ちゃんからの視点が和真視点となって以降は少し無駄と感じる部分もあるけれど
大作だと思います
私評価4.8
面白味には欠けると思いますが
誠実で穏やかな、微笑ましい恋が展開されます
絶対この二人は離婚しないと言い切れるカップル
物足りなさはありますがコンパクトにまとめられていて読みやすいのではないでしょうか
結婚相手が初恋の相手ではなく実はその兄だった
亡くなった弟に代わり椿を幸せにするために…
でもすぐに亡くなったはずの弟が登場、彼は他の女性に心変わりをしていた
10年もヒロインが想いを寄せてきた相手の心変わりは残念だったものの
すでに兄、楽禍さんへの想いがヒロインにも私にも(きっと私以外の読者にも)芽生えていたので渡りに船
兄弟どちらも失恋することなくハッピーエンドで良かったかな
タイトルから溺愛は確定されてますが
人質からとあるのでしばらくは冷たく放置かと予想しましたが
決して人質などではなく、むしろ結構大切なお客様扱いです
良い子なのわかれよ!と公爵にイラモヤさせられる事もなく読めるのがいいですね
絵がもう少し好みだと良かったのですが、公爵がリリアナに対して意地悪な態度が無かったので★4
本来、ギャルは苦手ですが
龍之介くんを健気に思うあずさちゃんは可愛い
微笑ましく読んでいたのですが
11話で龍之介くんの幼馴染みが登場してから
微笑ましさより面倒臭さが上回ってしまいました
お嬢様で世間知らずというレベルならセーフ
でも莉央さんは、バカなの?アホなの?とちょっと読む人をイラつかせる気がします
正智さんも莉央に恋をしてから馬鹿っぽくなってしまい、ちょっと残念
このふたりの恋の進展は気になるけれど
同僚の意地の悪さや、まして自分の仕事を押し付ける社会人としての自覚の無さは嫌になる
インパクトが無くてはスカッとが弱まる
それはわかるけれども、時々、芹沢くんの言い放つ言葉が辛辣すぎて…
言い放たれる相手はどうしようもない奴だけど
どこまでも辛辣に対処すると芹沢くんも同等になり下がってしまい、読んでいて笑えない
辛辣すぎる発言は心の声にとどめてほしい
容赦のない心の声で、読者をスカッとさせ、少しだけオブラートに包んだ本セリフで釘をさす
気遣いもする芹沢くんだったら最高だった
芹沢くんの幼馴染がここだけの話と、芹沢くんの過去を暴露しますが
ヒロインがそれに全く不快感をもたなかったのが残念
芹沢くんがヒロインを好きという判断前提ですが
今後進展するならこのシーンでヒロインが不快感を持たない
それどころか、幼馴染に舞い上がっているようなのが私の中で少しヒロイン失格
厳しい評価と自覚はあります3.5を用意して欲しい
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同期の独占欲を煽ってしまったようです