あの黒木の孫が上様の側室になるとは。
ハリスの謁見とか、その不器用さゆえ苦労することが多かったと思うけど、大事な局面でお役目が回ってくるというのは、黒木への信頼のあらわれだと思う。
しかも大役仰せつかってもあんまり嬉しそうじゃないのがね。
のし上がりに興味がなくて、いかにも黒木家の血って気がする。
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4位 ?
あの黒木の孫が上様の側室になるとは。
ハリスの謁見とか、その不器用さゆえ苦労することが多かったと思うけど、大事な局面でお役目が回ってくるというのは、黒木への信頼のあらわれだと思う。
しかも大役仰せつかってもあんまり嬉しそうじゃないのがね。
のし上がりに興味がなくて、いかにも黒木家の血って気がする。
お上のハートを鷲づかみにする上様、さすがです。
和宮の時も思ったけど、ただ聡明なだけでなく、人の心の機微が分かっているんだよな。
衣冠(束帯?)姿で天皇と拝謁するシーン、さすがと唸ってしまった。
所詮おもちゃの手錠だよね?
手錠仕様の服作る前に手錠の鎖切るでしょ?
手錠繋がったまま彼女おんぶしてそのまま崖登るとか無理だから。
林間学校で一緒にお風呂もない。
ドキドキするシチュエーション作りたいのかもしれないけど、ありえなすぎ。
勉強なんかしないでいいよー。
たくさんおしゃべりしてくださいな。
はー。この回大好きです。
いつもぶっきらぼうな弓弦がとても素直で。
再会した弓弦は人が変わったように見えて、本当は何も変わっていないと確信した回でした。
最後、花を抱きしめ返すのではなく、浴衣をキュッとするのがもう。。。ピュアだわ。
なんなの先生、泊めてるんじゃないよ
先生は言葉が足りなさすぎるんだよな
ちゃんと分かるように説明しなよ
上様が留守の間、さと姫が親子さんと天璋院さまの緩衝材になるのかしら。
観行院、最後ぐらい優しい嘘をついてあげればよかったのに。
娘にどういう言葉をかけてあげたらいいとか、そういう発想がそもそもないんだろうな。
親子さんを死産扱いにしたのも「(こんな子を産んだと知られたら)女官に何を言われるか分からない」っていう理由からだし、最初から最後まで自分本位な人だったわ。
親子さんがはらはらと涙を流しているのに、ただ泣き崩れるばかりで、目の前の親子さんを見ようともしなかった。
目の前の娘を拒絶するように突っ伏している母親と、呆然と涙を流す親子さん
あの背景真っ黒のシーンが、2人の関係の哀しさを物語っているわ。
嘘を全てを知った上様が、観行院に帰りの手筈を伝えるシーン、上様の冷静な表情がとても良かった。
ほんまの和宮さんに会いたい
↑
精神的に追い詰められているのは分かるけど、親子さんに対してその言葉は残酷すぎる。
娘の心を傷つけている自覚あるんだろうか?
毒親だわ。
大奥
218話
第六十九回(3/4)