刺繍可愛過ぎて、声に出して笑いました。
不器用さと一生懸命さが伝わってきて微笑ましいです。
この2人はこのままでいてほしいです。
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刺繍可愛過ぎて、声に出して笑いました。
不器用さと一生懸命さが伝わってきて微笑ましいです。
この2人はこのままでいてほしいです。
主人公の独りよがり感が気になる。
ちょっと上から目線になったり、不安だから顔見に(覗きに)行ったり、お土産のリクエストが難易度高くて厚かましい。奥さんや彼女でもなければ、そういう時って駅でもどこでも買えるオーソドックスなものを言うのが気遣いへの対応だと思うけど。
やっぱり主人公みたいなこういう人は嫌われやすい性質で、前の会社でもそういう無神経さを煙たがられてたんじゃないかなと推測する。
なんか商談が相手に飲まれてて、部下にフォローされてるシーンが、その名の通りダサかった。恋愛に関してはボロクソでも、仕事は完璧でいてほしかった。
あのシーン必要だったのかな。
自分に任された仕事はミスばっかりなのに、人の要らん手伝いとかに率先してやる事務員、うちの会社にもいたわ。取引先からのクレームがひどくて、ミスの数を正式に割り出されて指摘されたら逆ギレして、「今すぐ辞めたい」と無茶言い出して引き継ぎもなしに即日辞めてった。40代のおばさん。
優しく慰めてくれる人の言葉だけが自分の中の正解で、この主人公はその人に似てる。
確かに主人公は仕事出来なさすぎ。
簡単な作業の漏れの多さや備品の場所覚えないとか、落ち着きのなさ。一つのことにこだわると他が見えなくなるとか、注意欠陥がひどい。
よく知らない他部署の人間にも空気読まずに話しかけて手作りのお菓子を渡すのも、たまたま好きになってもらえてるから成立してる物語であって、そうじゃなかったらやられてる側は気持ち悪いと思う。
14年間手紙だけで顔も合わせてないオマーの何を信じるんだ?
人任せにして、温室でそれらしく振る舞ってるだけの無能男が、ご令嬢というか婦人に対して不躾すぎる態度。
頭悪そうなステラにまで騙されてることも知らずに。この男にオパールは勿体なさすぎる。
フィオナは思ってたより人の道を外してない女性だったし、ジルも心のうちはわからないなりにも優しい言葉が掛けられる王子ではある。
歪んだ大人に踊らされて可哀想ではある。
好き嫌い関係なく、公爵夫人相手に自分に与えられた仕事をきっちりしない使用人がいる(しかいない?)なんて、身分としてどうなの。
主人公も、好きにして良いと言われたとはいえ、「愛人」だとか、よく知らない相手にちょっと余計な事言っちゃう系だし、全体的に登場人物が自由すぎる。
人格はさておき、人心掌握術が素晴らしい。
まだ2話目なので星5にしましたけど、主人公も恋ヶ窪さんの方もノリでこんな事して好感が持てない。
絵は綺麗だと思うので、もう少し読み進めてみます。
ヌリタス~偽りの花嫁~
054話
第54話:夜空を翔ける者たち(1)