一度読んだら「もういいや」となる漫画もありますが、これは真逆のスルメ漫画。
行間ならぬコマ間に詰まっているものが多い。
馬場君は普段から奥さんにフジイのことを話していたことが窺えます。
不登校から復帰させてくれた思いが強いのでしょう。
最後の膝つき挨拶は、フジイが相手の視線/視点を捉えることを大切にしているからです。
相手が子供であれ「モデル志望の同級生」であれ「詩を書く同僚」であれ。
(ただ距離感はフジイ独特の距離感ですw)
-
21
路傍のフジイ【単話】
036話
第33話 成田とフジイ③