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ドラゴンの脅威に
怯える国だった為、本来なら大事に育てられる筈の姫がドラゴンの色で生まれたと迫害される
監キン状態で図書館すら行けず抜け道使って通ってたところ意地悪妹にバレてしまう
抜け出してるのがバレる様罠に嵌め王激昂し追放
勝手にシぬ分には災いは免れるだろうと
自由になっても髪と目の色のせいでこそこそし知識があった為薬草売るがボラれてわずかなお金しかもらえなかった。魔術師に会うまで不幸は続く
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追放姫は大魔術師に拾われる