伯爵家当主のセドリックが奥様の護衛を命じられた「事情」って、このあたりかな?
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伯爵家当主のセドリックが奥様の護衛を命じられた「事情」って、このあたりかな?
転生者ものだったのかー。
あらすじ詳細がなかなか面白そうだったから読み始めたんだけど、そのとおりの、(転生者でない)不遇な令嬢がたくましく生きていくお話を読みたかったなー。夫と白い結婚を続けるにしろ、溺愛されるようになるにしろ。
とりあえず、別のお話として無料分は読んでみようかな。
おなじみの刑事さんたちに、こんなことを学生たちにさせるなんて!って怒ってほしいなあ。
25万っていう金額、体調が戻るまで仕事を休んでいられるくらいの設定?
と考えてしまった私は貧乏性(^_^;)
朝鮮人参かあ、どう見ても精力剤とかでしょうね、これ。先祖の医学知識の中でそっち方面だけが残ってるってことか。真摯に医学を学ぶ明凛こそが真の継承者ではないですか。明凛がんばれ!
お馬さんがここでもGJ!
明凛も自然に馬の口元に手を添えてて、信頼関係がしっかりできてる!
馬って繊細な生き物だから、こんなに早く懐かれるのはもう仙女と言ってもいいくらい。
旦那様の愛馬さん、旦那様の運命の女性だともうわかっているのでは。
「若者」を引っ張っていくマダムたち、最高です!
たくさんの登場人物ひとりひとりに個性があって、さりげなくも丁寧な描写で、この作品は本当にすごい!
「伯爵様の死を悼む間もなく」
この語りはいただけない。結局ザカリーは生きているんだからここまでの語りの立ち位置(イボンヌなど物語の結末を知っている者)と矛盾してしまっている。この語りなしに「奥様の荷は重くなりました」と言った方がまだまし。
こういう綻びの箇所、原作ではどうなっているのか読んでみたいところ。
ほんとに、絵は綺麗でテンポもいいんだけどなあ。
ガスパル、登場が遅いんじゃなくてそもそもなぜビアンカから離れる?ザカリーがビアンカの危機を感じて任せた護衛なのだからそもそも一瞬たりとも離れてはいけないのでは?ガスパルが離れて大丈夫な理由がどこかに描かれていたのを私が見落とした?ガスパルがこうだからビアンカの「私は大丈夫だから」も全く説得力がない。どなたかに教えてほしいくらい納得がいかなくて物語に入れない。
ビアンカがザカリーを愛して信じているのがよき!
なんだけど!
ガスパルは今回もどこいったっ⁈‼︎
ここまでご都合的にそのつどそのつど護衛がいなくてしかもそれを誰も咎めないのはもう不自然すぎて、この漫画そのものがつまらなくなってきた。原作はどうなってるんだろう、確かめに読みにいこうかと思うくらいげんなりしてきた。
絵が綺麗でテンポもよいのに、もったいない。
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです@COMIC
005話
第2話(2)