きままなアーノルドさんの投稿一覧

投稿
684
いいね獲得
111
評価5 6% 39
評価4 44% 302
評価3 47% 323
評価2 3% 20
評価1 0% 0
11 - 20件目/全529件
  1. 評価:4.000 4.0

    全話いいです!

    ひとめぼれのオムニバス。
    全部かわいくてキュンが止まりません!

    リクエストはあたしだけのラブソングは年下の男の子にひとめぼれした秋山さん。
    軽音部の助っ人のたまちゃん。
    音楽の話で盛り上がりいい感じに。
    一緒にフェスに行って…
    普段は敬語なのに急な「なあ」にやられてしまいました😍

    サヨナラの前にアオハルをは卒業を控えた元バスケ部のマネージャーとキャプテン。
    ひとめぼれしてしまったから普通に出来なくて。
    最後に思い出を作ろうと頑張るマネージャーさんがとてもかわいい。
    一緒に頑張った部活の仲間と卒業旅行いいですね✨

    慎重な私が信憑する愛の話はカフェでバイトするうみちゃんに一目惚れアピールする吉竹さん。
    信じられないうみちゃんですが一途に想って頑張る吉竹さん。
    こんな風に誰かに想われたい!
    キュンキュンがMAXです!

    ひとめぼれコンティニューはお兄ちゃんの修学旅行の写真を見てひとめぼれした泉くんを家に呼んでもらってデートの約束を取り付ける妹ちゃん。
    デートでの泉君は家で会った時とは別人の様に横柄な態度。
    どうせ顔だけで好きになったんだろうと思う泉君ですが妹ちゃんはそれだけではなくて。
    一緒に遊んでそれが楽しいって大事ですね。
    よいカップルです!
    やっぱり泉君かっこいいです!

    • 2
  2. 評価:5.000 5.0

    とてもいいお話しでした!

    若くして奥さんを亡くした桜木谷さんは、思い出のベンチでみどりちゃんと出会う。
    みどりちゃんもお母さんを亡くしていて小さい弟の面倒を見ているしっかり者。
    優しいけれど壁を作って籠の中にいる桜木谷さんとみどりちゃんの恋。
    亡くなった奥さんの事、年の差などを乗り越えみどりちゃんちゃんと一緒にいる事を決めた桜木谷さんの言葉に号泣😭😭😭💦
    最後はみんな幸せいっぱいでとてもよいお話しでした!

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    とても良い✨✨✨✨

    アニメオタクのつっつんと超絶美少女だが友達のいない色葉ちゃんが遅刻の罰のプール掃除で知り合う。
    つっつんも色葉ちゃんは雰囲気から嫌いなタイプだとあまり深くかかわらないだろうと思っていたのですが、病院で泣いている色葉ちゃんを見かけて。
    この場面から色葉ちゃんは何か病気なのかと想像したのですがこの事にはあまり触れられず話は進んでいきます。
    オタクであまり人と関わらずに生きてきたつっつんには友達は同じオタクで猫耳をつけた伊東しかいなかったのですが石野さん、高梨君、綾戸さんとつながりが出来ます。
    伊東君はとにかくかわいい、石野さんは思っている事をズバリと言い裏表のない竹を割った性格で好きです。
    高梨君も初めはつっつんを陥れた悪人キャラですがつっつんと伊東の相談に乗ってくれ、大人になっても付き合いが続きます。
    色葉ちゃんが始めに言った半年が近付くに連れ頭の良いつっつんは別れを意識しますがあえて触れない様にします。
    この辺りのつっつんと色葉ちゃんの思い出作りがとても切ない。
    つっつんは色葉ちゃんと付き合った半年で大きく成長しかけがえのない友人を得ました。
    色葉ちゃんがいなくなってもつっつんの心の中には色葉ちゃんがいて…
    ラストは色葉ちゃんも戻ってとても幸せな終わり方で大満足です!
    でも伊東と綾戸さんのその後も気になりますし、番外編でまたみんなに会いたいです!

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    めちゃめちゃ良い✨✨✨✨

    表情が固く人付き合いが得意ではないこゆんちゃん。
    小さい頃からの友達みきちゃんと同じ高校で出会ったお友達によってこゆんちゃんがどんどんかわいくなっていきます!
    こゆんちゃんとミナト、みきとヨウタの両片想いが長いのですがみんなの心情がキチンと描かれていて「そうそう分かる、分かる」なのです。
    学校で目立つ存在のみき、ミナト、ヨウタにもそれぞれ悩みもあって、でもみんな優しくていい子なのです。
    ミナトの事を好きな桃ちゃんも敵キャラなのですが読んでいる内に桃ちゃんの気持ちも分かってきて。
    こゆんちゃんがかわいいばっかりに桃子ウザイと思っていた自分を反省しました。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    涙が出ます

    もう戦争を体験している人が少なくなってしまった現代。
    こう言った作品で戦争の事を知らない世代に伝えていかなくてはと思います。
    地元名古屋が舞台の話でよりリアルに感じられとても辛く、恐ろしく涙なしには読めませんでした。
    食べ物がなくいつもお腹をすかせていたという話はお年寄りから聞いた事はあったのですが、名古屋も空襲にあってたくさんの犠牲者が出たというのは住んでいても知らなかった…
    火のない所を探して走るあい達。
    今、現在もロシアが戦争をしていますが子供たちが恐い思いをしているだろうと思うといたたまれません。
    はやく平穏な日々が戻る事を心からお祈り致します。

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

    軽度の知的障害を持つ柚子がシングルマザーとなり子育てをしていく話。
    子供の父親草ちゃんも知的障害を持ち、交通事故で亡くなってしまう。
    回りの反対にあいながらも柚子は出産。
    いろいろな偏見、困難にあいながらも明るく生きていく柚子ちゃん。
    しかし柚子ちゃんには専業主婦で二人三脚で子育てを手伝ってくれるお母さん、優しいお父さん、弟。
    親身になってくれる施設の安西さん。
    現実はこんなに恵まれた環境にいる人は少数でもっと大変なんだろうなと思いました。

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    最後良かった!

    ネタバレ レビューを表示する

    歌が大好きなニノ。
    隣に住んでいたモモと離れても歌でまた会えると信じています。
    子供の頃浜辺で一緒に歌ったユズ達とイノハリで歌っています。
    アリスを一途に思うユズ。
    ユズとアリスの掛け合いが最高です!
    ユズ推しだったのフラレてしまったのはとても悲しかったですが、ラストがユズとアリスのカットでめっちゃ良かったです!
    愛とか恋とかを越えた絆が2人にはあるんですね!
    モモもニノを大事にしてそうでそれはそれでよかったと思えました。
    ハルヨシ先輩とみおうちゃん、クロちゃん、ヤナさんもみんな幸せそうで大満足です!

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    心が洗われます!

    タイトル通り、ヒロインの清ちゃんはもちろんみやびちゃん、本八幡先生も清く、美しく、あたたかい。
    清ちゃんが本八幡先生に抱く淡い恋心のお話がメインですが、茶道家元のお友達やお父様にダンスを反対されているお友達の話もとってもいいです。
    特に校長先生の話にはホロリとさせられます。
    入学当初はお嬢様学校に慣れなかった清ちゃんがどんどんかわいい鈴蘭のお嬢様に。
    先生と清ちゃんは2人共、特別な人と思っているのですが、そこも清い。
    とってもステキですわ。

    • 1
  9. 評価:3.000 3.0

    絵がキレイ

    ネタバレ レビューを表示する

    Ωのヒロインとαの雨宮さん。
    雨宮さんは鍛練を積んでいるがヒロインの前では犬耳としっぽを出してしまう。
    絵がキレイで雨宮さんとてもかっこいいのに犬耳がでるのがとてもかわいい。
    「運命の番」とてもよい響きです。
    フェロモンによって発情しながらも流されず相手の事を考える2人。
    そしてお互いに素直になって番に!
    ラストはとても美しいキスシーンからの犬耳ぴょん!
    とてもかわいい終わり方でした!

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    最高です!

    真面目に勉強して偏差値の高い高校に入学した鈴ちゃん。
    レベルの高さについて行けずテストはドベ2になってしまい夏休みは補習になってしまいます。
    クラスの人気者の清登は明るく最下位(笑)
    首席入学の虎太朗、モップの様な髪型の充、美少女の杏里ちゃんの5人での補習は勉強だけでなくカラオケしたり海の家でバイトしたり、遊園地に行ったり、泊まりの合宿をしたりと前半はキラキラまぶしく描かれています。

    夏休みが終わる頃に両想いであろう鈴から清登に夏休みが終わってもまた遊びたいと勇気を出して言いますが、清登の返事は…

    ここからはみんなの悩みなどが出てきてめちゃ切ない。
    特に清登の優しさから来る行動は本当に切ない。
    そして2人の事を心配する3人。
    補習が終わってもつながっていてくれるるのがまた嬉しい!
    ラストは清登が頑張りとても良い終わり方で文句無しの星5です!

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています