5.0
悲しいだけのストーリーじゃない
死の宣告を受けてからの日々を描くストーリーだけど、悲哀だけじゃない。
ゆるキャラのような山田と、その周りのキャラクターたちのストーリーもちゃんとあって深みがある。
山田と山田と関わる全てのキャラが大好きになりました。
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21289位 ?
死の宣告を受けてからの日々を描くストーリーだけど、悲哀だけじゃない。
ゆるキャラのような山田と、その周りのキャラクターたちのストーリーもちゃんとあって深みがある。
山田と山田と関わる全てのキャラが大好きになりました。
現代のシンデレラストーリーです。
遥菜がとにかくいい子で可愛く、理人も容姿性格ともに完璧なイケメン。
両思いなのに契約が盾になってお互い気付けないのがもどかしいけれど、そんな二人の心の声が微笑ましくてキュンとします。
44話では、元彼町田と元恋敵西田の件はすっきりさっぱり片付いて、今の懸念は理人の元カノくらいかな?
続きの配信が待ち遠しいです。
70歳で子供を産むってどういうことだという興味本位から読み始めました。
本当にあったかいストーリーでほっこりします。
子供に興味がない日人もこれを読んだらちょっと子どもが欲しくなったりして?
シーズン1?から読んできました。
シーズン2?の1〜3話でいきなり感動です!
2話で坂本がキレるところで泣きました。
でも、結果的にそれが家族にとって良い方向に向かうきっかけになったのですね。
この漫画のいいところは、たわ美があくまでハリネズミで人間ぽく描かれないところです。
だから現実味も感じられて、なんだか坂本とたわ美が本当にどこかで暮らしているんじゃないかと思えるのです。
有馬とキスをしたエリカ(灰島)は動揺して逃げ帰り、ファーストキスに舞い上がる。
しかし有馬がキスをしたのはエリカであって自分ではないと落ち込む。
翌日、出社した有馬は土曜に泣いて帰った灰島を心配して声をかけるが、灰島は有馬が何を考えているか理解できず拒絶してしまう。
そこへ女性社員桜井が現れる。
桜井は灰島と有馬が何度も食事へ行っている姿を目撃しており、二人が付き合っていると勘違い。
灰島を動揺させる有馬に詰め寄るのだった。
灰島がいい子でつい応援したくなる。
桜井もそんな感じだったのかもしれない。
最後はあったかいハッピーエンドで優しい気持ちになれる漫画。
坂本がドアを開けるとそこには引っ越したはずの元隣人。
隣人はハリネズミを返してほしいと言うが、坂本は隣人の「人の家のポストにペットを捨てた倫理観のなさ」そして「ポストの高さから落ちたハリネズミが怪我をした可能性もあったこと」に怒り元隣人と言い争いになる。
そこへ大家さんが現れて坂本を援護(格好は何故かトラン◯マン)し、晴れてハリネズミは坂本のペットとなる。
やや変わり者の坂本だが、読み進めるうちに愛おしくなる。
ハリネズミのおかげで職場の同僚とも打ち解け始めてほっこりした。
そして何より、どのコマもクセが強くておもしろい。
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死神さんは余命半年