巧さんのお父さん
因果応報を感じてるだろうな
それでも、『愛』に生きるよりも『現実』に生きることを選んで結局正解だったと思うから
巧さんには、そうさせないと思うのかも
愛したひと 子供までもうけたのに、みとることもできなかった後悔が
同じ轍を踏ませないという気持ちになってるのではないかな…
淡々といきたほうが、そんな思いしなくていい
ある意味、そんな生き方も正解なのかも
美和さんは、『愛』に生きようとしてるけど
結局、『好き』って気持ちも、相手をつきあいはじめみたいに構うことも、ほとんど次官とともになくなるか、減ってしまうから
モラハラぎみな、お医者様のご主人とだって
交際時は、ラブラブだったんだから
そこ、既婚者は、達観するとこじゃないのかな
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愛とかいいから抱きしめて
060話
60話 逆境(2)