香りって、脳直撃しますもんね
いつも冷静なコタローくんでも
そうなるくらいに
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香りって、脳直撃しますもんね
いつも冷静なコタローくんでも
そうなるくらいに
施設でも、仲良くしてくれてたおにいちゃんがいたんですね
コタローくんは、親の愛には恵まれなかったけど、神様はそのぶん、血の繋がりなくともよい出会いを与えてくれてる
そういう救いが、みんなにあればいいと思いますね
…作者さんは、そういう実話をきいての
今回のお話なのでしょうね…
切ない…
血の繋がりだけが本当の幸せではない
それは、事実なのだけど
ないものに対して、よく考えてしまうのは人間あるあるなのですよね
私は、子供がいないけど
いたらもっと幸せだったとは、思わない
でも、それは、人生経験が色々あるから思えること
コタローくんが、のちのち
親とははやくに別れが来たけれど
自分が幸せだと思ってくれることを確信しています
…よくやった!!小林っっ
勤務中の飲酒は、どうかと思うが…
追い詰められると見えなくなってしまうことが沢山あるのでしょう
生きている他の人間の言葉は、耳を貸せなくても
死神の山田さんだから
このひとも響くことがあるのかも
コタローくん、お友達に事情は隠してるからな
でも、狩野くんや美月ちゃんコワモテおじさんは、コタローくんの家族だって
わかってくれたかなー
コタローくんが、不思議なおばあちゃんにどう思ったのか
おばあさんは、どこまでの症状なのか…
色々考えてしまいました
…自分じゃなくて
一人で寂しかったコタローくんを
いやしてくれた『お友達』に感謝するための
訓練だったもよう…
ねこたちが、顔についたクリームじゃなく
コタローくんをなめてたのが、感動!
お手伝いさんにいろいろしてもらっても
寂しい気持ちはあるのかも
でも、コタローくんのサバイバル術?
は、見習いたいところね
コタローは1人暮らし
029話
29日目 フラリコタロー