2.0
「マイアミで愛して」シリーズの二作目。作家さんが違って違和感が。双子の姉妹の一人がヒロインのお話なんですが、会計士に横領されて資金繰りに困ってるのを兄たちに知られたくないからって敵対してるヒーローに頼るってどうなの?しかも経営権50%って。そんなことをするからお兄さんたちに信用されてないんじゃ?
-
0
3163位 ?
「マイアミで愛して」シリーズの二作目。作家さんが違って違和感が。双子の姉妹の一人がヒロインのお話なんですが、会計士に横領されて資金繰りに困ってるのを兄たちに知られたくないからって敵対してるヒーローに頼るってどうなの?しかも経営権50%って。そんなことをするからお兄さんたちに信用されてないんじゃ?
「理想の契約結婚」「求む、大富豪の花嫁!」の関連作品で三兄弟の末っ子のお話。お兄さんたちのように何かをエサに結婚を強要ではなく、ヒーローにはすでに娘がいて責任を取るよう父に言われます。もうこのヒーローの思慮の浅さにイライラでした。ちゃんと調べればヒロインが横領してない事なんてすぐに分かったのに、なんでヒロインが辞めたからそのままにしてた?ヒロインも疑われたままよく一緒に住めるなと。
「理想の契約結婚」「ボスの十二カ月の花嫁」の関連作品で三兄弟の次男がヒーローのお話。また父親に結婚をしろといわれます。今度はヒーローが愛着を持っているお屋敷をエサに。そしてお屋敷を気に入っていて住んでみたいと思っていたヒロインに結婚すれば住めると誘惑します。ヒロイン父が会社の為に結婚しろと強要。なんかムカつく父親でしたね。結局2人は偽装結婚をします。ちょいちょい思いやりのないヒーローに、女性関係が派手だとこうなのか。とイラっとしました。
「予期せぬウエディングベル」シリーズ一作目。自分のレーベルの歌姫を妊娠させて婚約してるのに、ホントは仕方なく結婚するんだと言うヒーロー。そんなことを言うヒーローに憤ったくせに、まだ好きだって気持ちを持てるもんなんだろうか。100年の恋も冷めそうだけど。
怖い怖い!あんなのに引っかかったら地獄ですよね。不倫の先は地獄が待っていると。相手の夫、怖ッって思ったけど一番おかしかったは理奈でしたね。二度は読みたくな程、怖い話でした。
ハデスにとってはアベルの母親役に好都合だったんでしょうか。結婚したら推しのアベルの母親になれるんだからいいんじゃ?
継母の数々の仕打ちは悪魔のようだし、元婚約者がクズでしたね。婚約破棄のせいで散々になってしまったパーティで救世主になった伯爵は幼い頃のヒロインに会ってて、亡き母から受け取ったノート(には見えない日記にすれば良かったんじゃ?)を伯爵に上げちゃってたと。子供とはいえヒロインはなんて事したんだか。
「ロイヤルブルート呼ばれ王族のみ着用が許される」ってセリフがあるけど王子はブルーの物は何も着けてないですよね?毎回何かしら着けるって訳じゃないのか?重要な感じのかき方してるから??でした。
「オルシニー家のウエディング」シリーズの最後もやっぱりヒーロー父からの頼みで、どう考えても結婚相手に引き合わせるのが目的ですよね。まぁ勝ち気で攻撃的なヒロインでした。でも母親を人質に取られてるみたいなもんだから仕方ないのかな。出会いは最悪だったけど、結局惹かれあう2人でしたね。これで終わりでしたけど、全員揃うと黒髪の次男以外見分けがつかない。
「億万長者に愛されて」シリーズ三作目。ランディス家の次男のお話。ヒロインの友人がヒーローの赤ちゃんを産みヒロインに預けて行方が分からなくなりました。失踪届けを出したら赤ちゃんを取り上げられそうになり、父親のヒーローに結婚して自分を母親にしろと。でも出生届にヒーローの名前があるんだからヒーローが養育すると言えば収まるんじゃ?それにランディス家の力を使えば本当の母親探しなんてすぐなんじゃ?まだ手放すとも言ってないのに養女にしたいって言っちゃうヒロインの考え無しにイラっと。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
嘘に嘘をかさねて