5.0
レビューを見て
チアキさんの言葉使いの指摘をレビューで前もって読んでいたので逆に特に気にせずに読めました。
一般だとあまり知ることができない狩猟の裏側や法律の事などが知れて興味深かったです。
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3286位 ?
チアキさんの言葉使いの指摘をレビューで前もって読んでいたので逆に特に気にせずに読めました。
一般だとあまり知ることができない狩猟の裏側や法律の事などが知れて興味深かったです。
貴族の家柄なのに魔力を持たないが故に家を追い出され、とある貴族家のメイドになることに。
そこは天才魔術師3兄弟のお屋敷で偶然とは言え下の弟二人を助けることになったヒロインは長兄に溺愛され、尚且つなにやら隠された魔力も持っていそう、、、
簡単に言うとそんな内容です。
ほんわかした絵柄はあまり好みではありませんが、ひたむきで心優しいヒロインには好感が持てるので幸せな結末を期待してます。
他の方が言っているように誤解が解けた後はあっさり終わるので後日談とかあればいいなと思いました。
どう見ても二人とも両片思いだよねと思える描写がありありなのでそこを外から暖かく見守る感じで読めて良かった。
婚約破棄された令嬢が真実の愛を見つける定番ものですが、初っ端からライバルが一人ではなく、さらに元恋人までもが足を引っ張ってくるのでハラハラします。
実兄がルシアンと親友なのと、色々味方も多く、そこまで不遇と言うわけではありません。
四季の精霊の加護を持った能力者が強い影響を持つ国で王子のカロルに嫁いだヴェラですが、夏の加護を持った女性と結婚したいから離婚して欲しいと言われ、実家からも追い出され、祖父母の暮らしていた古い屋敷に一人で住むことになります。
そこは冬の加護を持ったアランが治める冬の国、
アランはカロルの兄で、触れたものを凍らせてしまう能力の為、王位にはつかず隠居のような生活をしていました。
アランはヴェラの家を訪れた際に今まで感じたことのない暖かさを感じ、お茶の熱さを感じます。
そして二人の距離も少しずつ近くなっていきます、
カロルがヴェラの献身にやっと気づいてくる所まで読みましたが、ひょっとしてカロルが邪魔者になってくるのかな?
ほっこりとした可愛い二人のハッピーエンドが見たいです。
カラーで絵も綺麗です。
近衛兵士のリアンが正式に王配候補に選ばれてから物語が進み出しますが、当たり前にそばに居た存在を異性として認識した瞬間から始まる感情にとまどう主人公が可愛いです。
普段はクールで仕事のできる女京花が、年下彼氏の岬くんの前になるとデレデレになるところが可愛いです。
彼氏なのに写真集作ったり推し活しちゃう変態さを持っているのに実は岬くんも京花さんにメロメロなのがまたいい。
独特の世界観がたまりません。
古い日本ぽいけどどこかちがうようにも感じる。
絵も文章も独特で惹き込まれます。
山本まゆりさんは緒方克巳シリーズを読んでました。
あちらはかなり古い絵柄なので、最近の絵のタッチが違うのにびっくりしました。
結構がっつり見える人なんだなと驚きました。
絵のタッチがほんわかしてるのでゆるく読めます。
母子家庭のジンスケはとある事件に巻き込まれて母を殺されてしまいます。
助けてくれたのはお隣に住む無愛想な女の人、実は女殺し屋のスズキさん。
巻き込まれた事に憤慨するけれどジンスケをどうしても放ってはおけないスズキさん、ふたりの逃避行が始まり、少しずつ絆が生まれていきます。
ジンスケの真っ直ぐさに心を乱されるスズキさんの葛藤が良いです。
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クマ撃ちの女