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サバサバというより無神経なおじさん
読んでて、昭和のおじさん部長みたいなイメージだなーと思いました。人の話を聞かない、空気を読まないというか壊す、勘違いおじさん。おばさんもいるかな?まわりは面倒くさいから合わせたり逃げたりして。同じ職場にいるとしんどい。
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読んでて、昭和のおじさん部長みたいなイメージだなーと思いました。人の話を聞かない、空気を読まないというか壊す、勘違いおじさん。おばさんもいるかな?まわりは面倒くさいから合わせたり逃げたりして。同じ職場にいるとしんどい。
良さ悪さはわからない。ただ、ナタリーがフランシスの子供を引き取り、本名を捨てさせ、フランシスと呼んで育てる。そこがどうしても苦しくて、他に道はなかったのか、父フランシスが亡くならなかったら息子の人生は違うものになっていたのにと何度も考えました。息子はナタリーを愛するようになるけどナタリーは彼を信じきれず、幸せには出来なかった。そして最後は儚くなる。悲しく切ないお話でした。
美人の菜乃は、落ちぶれ大根女優のおばさんと2人暮らし。親友のこずえは芸能界デビューしそうだけど、自分自身は一般的な学生だったのに、おばさんが実は本当の母親とわかって彼女の映画オファーに付き合う羽目に。そしてこずえに恨まれて、そこからの仲直り。恋も絡んでて、テンポ良く読めます。最後のオチも好き。
運のない男、雑ちゃんが葵からのアプローチを信じられず、もらったバレンタインケーキを疑いのあまり食べられなかった。どれだけ自分を、周囲を信じられない人生だったんだろう。ケーキを捨てたこと後悔して泣くシーンが好きです。
色々あったすえ、葵と両想いになれて良かった。お母さんの正体が最後にわかって度肝を抜かれたけど、もはや雑ちゃんに母はいらないのでした。
ガリ勉優等生の紫が、服飾専門学校の生徒たちにモデルをやらないかと誘われるところから物語は始まります。最初は歯牙にもかけなかったのに、彼らと関わるうちに少しずつ新しい世界が広がる様は爽快。恋に友情に、甘酸っぱいです。
現代から古代へタイムスリップして、ヒッタイトの王の正妃になるお話。王家の紋章のヒッタイト版と思って読み始めましたが、あちらと違ってこちらは主人公が2度と現代に戻らない。それは主人公ユーリ自身の選択で、まさかそうはいってもいつか不慮の事故で帰るでしょ、と思ってたけどついに戻りませんでした。彼氏や家族ともそれっきり。そこだけ、残された人たちの事を考えると寂しい(外伝でフォローはあるみたいですが読んでないので)。
小学生のとき読みました。戦慄したのを覚えています。いまはこういうジャンルの少女マンガも増えたけど、当時は珍しく恐ろしかったです。相容れぬ、殺しあう種族が自分の身に宿っていたら?しかも変身時の記憶がなかったら?この後の蒼の封印の前身とも呼べる作品だと感じています。
最初は面白そうな設定、と軽い気持ちで読み始めました。スパイと殺し屋の夫婦、ってのは良くありそうだけどそこにエスパーの娘(孤児)が加わり3人に。どうなることかと思ったら、更に奇想天外な設定の、義弟、やペット、が加わっていきます。期間限定の3人家族だけど、いつも思いやりと勘違いが交錯してるけど、すごく仲良しになったファミリー。いつか本当の家族になれたらいいのに。
偶然出会った2人のナナ。ルームシェアをきっかけに一気に距離が近くなり人間関係も交わっていく。いつしか2人はお互いかけがえのない存在に。だけど?完結していないのでなぜ2人のナナが離ればなれになってるのか謎のまま。完結してほしいなぁ。
最初の話の虐待が酷すぎて、両親が人間に見えません。そりゃあ可能な環境になれば復讐したくなるよ。でもなんとなく全体的に、人物設計も行動もありえなそうでリアリティを感じられなかった。
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ワタシってサバサバしてるから