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容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、その上お金持ちのお嬢様という主人公の蘭ちゃん。ここまでくれば、漫画の中では何か一つとんでもなく変わった性格や趣味がありがちですが、この作品ではそんなことはなく、安心して読めます。
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容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、その上お金持ちのお嬢様という主人公の蘭ちゃん。ここまでくれば、漫画の中では何か一つとんでもなく変わった性格や趣味がありがちですが、この作品ではそんなことはなく、安心して読めます。
はじめは、さほど面白さを感じなかったのですが、だんだんとストーリーに引き込まれていきました。主人公が、好きな人のことがゆえに悩み続ける姿に共感しました。
作品に出てくる人たちが、みんな温かく人間味があります。仮面をかぶってみんなから好かれる自分を演じていた主人公の青春が丁寧に描かれています。
私は、犬も猫も飼ったことがないのですが、「もし自分が飼ったら面白い生活になるだろうな」と思わせられる作品です。
宗教と人の生命は切っても切り離せない関係であり、キリスト教の病院はたくさんあるのに、なぜ仏教と病院はあまり結びついていないのだろうと、改めて気付かされました。
「舞妓さんちのまかないさん」と同じ作家さんなので期待して読んでみましたが、時間の流れがゆっくり過ぎるのか、なんか今ひとつな感じがします。
絵がきれいなだけでなく、話の中に出てくる陶芸作品もきれいです。登場人物の温かいやさしさに、読んでいて癒されます。
北海道、テレビ局、おバカキャラ、この3拍子がそろえば、面白くないわけがないと思って読み始めました。期待通りの雪丸さんのドタバタと周りの人達のバカにしながらも温かい眼差しに、癒されます。
過去の男性経験や親子関係がトラウマになっている主人公が、叔母の探偵事務所で、特異な能力を使いながら活躍します。特異な能力があっても、仕事に地道に取り組む姿に好感を持てます。
週末に一人で山登りを楽しむ主人公の、その時その時の工夫された食べものが、とても興味深いです。あまり、山登りには行ったことがないのですが、この作品を読んで行きたくなりました。
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高嶺の蘭さん