5.0
生きるって
当たり前だけとほんとに大変
偏見や理不尽は永遠になくならないし
努力や我慢は必ずしも報われるわけではない
それでも自分がちょっと変われば
世界は今までより随分開けてきたりする
生きることに正解はないのと同じように
間違いだってないんだなって
そんな事を思えた素敵なお話でした
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1789位 ?
当たり前だけとほんとに大変
偏見や理不尽は永遠になくならないし
努力や我慢は必ずしも報われるわけではない
それでも自分がちょっと変われば
世界は今までより随分開けてきたりする
生きることに正解はないのと同じように
間違いだってないんだなって
そんな事を思えた素敵なお話でした
Aさんの気持ちがとてもよく解る
反面Bさんの言い分もすごく解る
結局のところ、どんな人も生きるって自分基準
自分の人生とやかく言われたくないんなら
他人の人生にケチつけない、それに限る
ただ色んな角度から物事を見て感じて想像して
例え理解し難くても
「そんな捉え方もあるよね」っていう柔軟性は持ってたい
みんな違って当たり前、人間だもの
ストーリーが面白いのは言うまでもなく
画力が繊細で素晴らしい故
何度も読み返したくなる作品
思春期、友達、夏、別れ、再会、集落、不安…
台詞もモノローグも細かい背景描写も
この物語の世界観に寸分の狂いもなくはまってる
リアルとファンタジーの間
アナログとデジタルの間
愛と憎悪の間
サスペンス要素のある謎に包まれた展開と
抑えきれない感情の描き方が秀逸
そもそも「人生」に成功も失敗もない
なのに他人はとやかく言いたがる
結婚できた、家族を持てた、裕福な生活、孫のいる老後、看取られる最期…
だから何なの?
幸せの基準なんて100人いたら100通りあって
そのどれもが正しいとは限らないのに
人間はいつの時代も自分の正義を振りかざす
そしてそれが正しいと信じて疑わない
心底恐ろしいよね、女は特にその意識が強い…
ドラマ化、楽しみにしております
こちら側の世界から向こう側に行くのは簡単でも
向こう側の世界からこちら側に戻るのは難しい
というか、無理です
だから辛い
「無敵の人」に感情なんて必要ないのに
大切な人ができてしまったら
それを守るために余計なことを考えてしまうのに
逃れられない恐怖と閉塞感の狭間に訪れる
柔らかく穏やかな時間すら
さらなる地獄を予想させて辛い
明るい未来など願う事自体間違いなんだろうけど
ラスト、どう締めるのか見逃したくない秀作
素直すぎる女と素直になれない男のお話
人はどれだけ年齢重ねたって、何度恋愛したって
恋に慣れることなんてないんだと思う
過去に囚われ自分の気持ちにブレーキかけて
素直になれない森崎さんは
いささか(かなり)面倒くさいんだけど
ほんとは誰より寂しがりなんだなぁ
だからこそ失うのが怖くてこじらせてしまうんだけど
そんな彼の凝り固まった思考を
優しく温めて解いてあげられるのは
駒ちゃん、あなたしかいないんだよ
ゆっくり、だけど確実に変わっていく2人の関係性が
切なくて微笑ましくて愛おしい
お互い想い合ってるくせに
いい大人が8年間も1番大事なことを言葉にできずに
一体何やってんだよー!!ってモヤモヤするんだけど
これでもかっていうくらい
拗らせすれ違って離れ離れになったって
ずっと変わらない気持ちでいれるのは奇跡なんだよね
ストーリー展開もさることながら
とにかく絵がきれいですごく読みやすい
特にスーツ姿の男性キャラの描き方が秀逸
北見くんがほんとに素敵で素直でかっこいいんだー
次は絶対、馬鹿になっちゃう恋してね!!
強く想い合っているのに
許されない2人の関係がもどかしく、とにかく切ない物語
特に廣臣の一途さの描き方は秀逸
心をころし、自らの手を汚しては、愛する人を守り抜くため
本音を隠し、想いに蓋をして生きるしかない
彼の苦悩は想像を絶する
廣臣は、藤乃への想いを醜く歪んだものだと言うけれど
たとえ今まで、どんな事をしていたとしても
私にはそれこそが、紛れもない純粋な愛にみえる
どうか2人に、心から笑い合える未来が訪れますように
そう願わずにはいられない。
社長は当然、俺様系なんだけど
努力家な社員想いであるゆえ嫌悪感なく読めるのが良い
同じく主人公も仕事のできる芯の強い女性で好感が持てる
チームの面々はクセ強すぎて、もはやファンタジーだけど、相当優秀でそれぞれとても魅力的
この人達がトップにいてくれるなら安心して働ける!と思わせる程のパワーがあって爽快感
気持ち良く読める作品です。
改めて考えさせられる作品でした。
とにかくこの夫婦、言葉が足りない足りなすぎる
相手を思うが故、言いたい事が言えなくなる
それはわからなくもないけれど
それにしたって、ねぇ…
子供じゃないんだから伝える事くらいしなよ
という感じで永遠にモヤモヤさせられる。
主人公の置かれてる環境は
客観的に見てかなり恵まれている。
優しく理解があり、真面目で生活力のある相当ハイスペな旦那と
自分を認めてくれる同僚や好意を寄せてくるイケメンに囲まれていて
いやむしろ幸せやん、とすら思える。
女として満たされない辛さと
恵まれたそれらの環境を天秤にかけたら…
全て手に入れるなんて無理なのは承知の上で彼女が選ぶのは…
1人になる、旦那と共に生きる、真山を選ぶ
他にも色んな選択肢があるけれど
『自分で選んで生きる』事が、何より大切なんだと思った。
全ての登場人物に対して、若干の嫌悪感を抱いてしまうのは
人間の嫌な部分が垣間見える描写がずば抜けて上手いから。
聖人君子なんてこの世に存在しないのだ。
それと同時に、悪人もいない(赤城は微妙)
真山の先輩はこの作品の中で最も優良物件だと思う。
彼には絶対幸せになって欲しい!
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Aさんの恋路。