ハハハ!父ちゃん!ごもっとも!
ハハハ!鯛子!またおせっかい!スキダヨ!
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ハハハ!父ちゃん!ごもっとも!
ハハハ!鯛子!またおせっかい!スキダヨ!
ふふふ、ホホホ、ごほうび!
カッチがブヨブヨ退治するワケを、鯛子はちっとも気づかない。だけど、それでもいいと思ってそうなカッチ。バレエ漫画ファン、バレエファンにとって北海道のバレエ団ってだけで浮ついてしまうものがあるけれど、オーディションはサクサクと進み、終わった途端、父入院手術とあわただしく母を思い出す。何が自立したダンサーだ!と自分を責める鯛子。少し厳しすぎるよ? 父と娘の2人家族ならともかく、兄の婚約者ならいずれ義姉だし、お互い様だと思っていい。22歳なんて、大卒社会人1年目、みんなそんなにしっかりしてるとは思えない。
自己肯定感低いから? どーして、もしかしたら自分を好きなんじゃね?と思わないの! 両想いなのにぃ! え?チガウ?
どことも自団で育てた人を大事にする傾向大だったバレエ界、ネット応募でオーディションがあるってことは、改革が始まってる。しかし、通知が郵便w 交通費持ち、経費がかさむ。感受性の高い女の子に『泣いてる』と言われても、何が何だか整理がつかない鯛子。こんな所が毋似なのかも。母は実力を知って見切りをつけたと言っていた。本当のところはわからない。自分以外のことには強くなれる人種? 自分のことになるとヘタレ。だけどそれではダメなのだ。持ってるモノ(個性)がモブ向きではない以上は。
あとあと考えて悪者を作りたくない?鯛子。実母が亡くなるまではトントン拍子、その後は腫れ物扱い?でバレエ団が居心地良い所だったと自覚したのは、外の人三上と接触したから。来日して暇さえあれば鯛子の家に来る三上の魂胆は? 日本人なんだから実家があるはずなのにw
誠意のある決断。
メイクさん、鯛子を認めてくれてる。綾子は呪いが解けた。三上の言うように海外に出るのかな? そしてスペインの座を失った鯛子は、、、。この『白鳥の湖』は王子とオデットの、愛は勝つけれど命は果てるエンディング。西ヨーロッパでは悲劇が好まれ、東ヨーロッパではハッピーエンドが好まれたらしく、音楽を聴くとハッピーエンドに感じてバッドエンドには違和感があったが、この、バッド&ハッピーエンドが妥当かもしれない。
インソツは一番前と後ろ! 大人か!オトナダケド
言うなあ代役専門返上かあ! 怪物! 『ゴミ』! 毒母は自慢の娘が支えだったのだろう、別れの時を鯛子が作った。それぞれの幸せのために。恨まれるのも覚悟の上だろう。踊れば幸せ、そういう人がプロになる。
Do Da Dancin’!
033話
Do Da Dancin’! Step.16(1)