長年の職場(神殿)の事情を押さえて準備万端にしなければならないので、フランも色々考えるね。
マインが神殿に居る間は観察と保護を兼ねて付きっきりみたいなものだろうし、報告と下準備、色々大変そう。でも楽しそう。
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長年の職場(神殿)の事情を押さえて準備万端にしなければならないので、フランも色々考えるね。
マインが神殿に居る間は観察と保護を兼ねて付きっきりみたいなものだろうし、報告と下準備、色々大変そう。でも楽しそう。
ベンノのこそっは? 神殿では見られない様子は楽しい。
冬は神殿にこもらなければならないマイン。食糧と暖房、寝具の備えは大丈夫。って、あっさり受け入れられた寝具の存在。マインの持ち出しがなければ、と懐事情の心配。神官長ってイイ人?良心半分、策略半分では? 読めない人だから。
第1作初版本はマインにとってとても大事なのは側仕えにもわかってもらえているようで、それを一番に読んで、とデリアに渡すマイン、考えたね。デリアの嬉しそうに本を抱き締めるのが印象的。すっかり味方になったのか?
'`,、('∀`) '`,、ベンノの苦労を、神官長が心配するとは! 恐れ入ります、ですね。羊皮紙と植物紙の作り方が全然違うから、工程の面倒な植物紙は、目で確かめないと納得できないよね、百聞は一見に如かず。
読み手の日本人に分かりやすくするためか、アルファベット風の文字でローマ字風の文字並びだが、会話の所々に漢字熟語が出てくるので、それはどうしているのだろうとその都度思う。
フェシュピールの一発合格、ホッとする。案外才能あるのかも。しかし、神官長のプレゼント、大小二台でおいくらだろう?
貴族院?を卒業できたら貴族、となると、青色神官は貴族より下、それで平民のマインにエラソーなの? ウツワ小さいw┐(´∀`)┌
図書分類法になるともう包み隠さず、みたいなマイン。全く困ったもんだ。
本が年功序列みたいに入室順とは面白い。
リサーチがイイカゲンで、なぜかマインも自分たち同様に行くものと思っての、全く無駄な妨害工作。
お蔭でマインは大興奮してしまったけど、本を大事にするマインを理解している側仕えの発言が嬉しくなる。
Σ(Д゚;/)/ええっと。まず。鍵の謎。管理はだ~れっかなあ? 本は高価なハズなんだけど? 高価でなくても(高価だけど)人と本とハサミはまたいではダメ!!!って教えられた私としては、人としてどうなのよ?と、ツイ見下げる。さすが(ホメテナイ)役立たず貴族のハキダメ神殿め。イジメは自分が下がる行為だけど、下がりたいんだね、因果応報も思わないのか、、、
自分にできないことを自分より小さな人ができるとショックよね~w、そのうち、慣れて、へーすごいねーと棒読みで受け流せるようになるけどw
ニカワを覚えているルッツ。すごいよね?タダモノじゃないよね?ホントあなたナニモノ?
「折り紙」は中国や日本で継承されているようで、子どもの頃に、角を合わせて折るなどの作業をしていると、大人になっても折る作業が楽にできるらしい。ヨーロッパ育ちの成人女性が、最初はできなかったという話を読んだことがある。
折り紙の考え方も、大事なのよね。
本が好きで、本の作り方を詳しく知ってるウラノの情熱、あっちの世界では本人もそれほどとは思っていなかっただろうに、異世界に来て開花。だけど、この世界に無いものを造り出してるので、心配になる。
感動するよね。良かった良かった! ヴィルマが少し強くなれた。いがみ合ってたルッツ兄弟も互いを認めて仲良く、というか、ルッツを認められるほど成長して良かった。
家の中の家族の関係は、不思議なことに、外でも似た関係ができる。だから、可能ならば良好な関係が望ましい。上の人が気をつけてくれると一番良いけど、
なかなかそうはいかないw┐(´∀`)┌
本好きの下剋上 第二部
068話
第32話 冬服を買いに(2)