生か死かそれが問題。という選択肢。子どもをとても大事にする夫婦、その理由はいずれわかるのだろう。コリンナからのマインの洗礼式の服と髪飾りを見せて欲しいという話にはなかなか決断できなかったエーファ母さんは、マインの生死の選択肢には素早く決断をした。未練の残るギュンター父さんを一言で説得。母は強し。神官長を信頼するのは母の直感?
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生か死かそれが問題。という選択肢。子どもをとても大事にする夫婦、その理由はいずれわかるのだろう。コリンナからのマインの洗礼式の服と髪飾りを見せて欲しいという話にはなかなか決断できなかったエーファ母さんは、マインの生死の選択肢には素早く決断をした。未練の残るギュンター父さんを一言で説得。母は強し。神官長を信頼するのは母の直感?
頭ナデナデ〜♡
スキンシップは、貴族はしない?
神官長は何を思っているのか、、、
気を失って、引きずられれば、そりゃキズだらけになりますヨ
魔法ですぐキレイにできるのかもしれないけど。
ポーカーフェイスを貫く、という訓練を強いられたのか?神官長は、ほぼ無表情で物静かに発言するが、周りの人はそれを心配していたんだね。フランはその係だったし。
マインもといロゼマ以外の人には、無表情で大嘘も平気でつく神官長。ところが、マインに対しては、嘘や本心ではないことを言う時、目を閉じたり、横を向いたりする。本気で心配するのはマインだけのようだし、「指導」するのもマインだけ、ケンケンゴウゴウ意見交換するのもマインだけw
普段は声を荒げない神官長が、マインと言い合いになった時、そばにいた側仕えたちは全員ポカンと口を開けて驚いていたw
いつかわかる日が来るのかな?神官長の生い立ち。
次期設備投資用の貯金をするから資産と住居の格を揃えないマイン、貴族でもないのに1人で行動しない虚弱マイン、、普通に考えたら理解不能w ルッツの兄?か、いとこだったかな?ルッツに言い含められてるかも。ルッツはまた良い仕事をしてる?
一旦警戒するけれど、工房長?まさか〜と笑われてむくれるトゥーリ姉さんかわいい!
魔法を使えない平民街での魔術具は、解いたりかけ直したり簡単そうだが、確か、侵入はバレた。侵入がバレない仕方をしなくては。お貴族のおぼっちゃまたちは、詰めが甘い。
ʅ(◞‿◟)ʃ
マインがよく言う「下町のニオイ」w
こっちの世界の某国の首都で、女性のハイヒールと傘の使用は上からステラレル屎尿をよけるためという昔話がある。今はオサレに使われているが、元は必需品、そんなこともある。
マインが下町を往き来する時に上から屎尿が降った表現はないようなので、この町では棄てる窓を決めているのかもしれない。
下町の貧民の家に風呂はないし、清潔感もなく、商人トップのギルド長の家ですら、特別な日のみ風呂を使うという人々の街だから、すごいだろうね。
令和時代でも、事情により入浴できなかった人をキレイにするには相当の日数がかかるらしい。
魔法で洗浄できると、野宿も簡単でいいね!
「落ち着け」の意味を忘れるほど嬉しかったのね、わかるけどね、ルッツでも抑えられないとなると、
もうどうしたらいいか、誰にもわからないね。
ʅ(◞‿◟)ʃ
散々、試行錯誤してきたし、ね。
おめでとうマイン
またスペック高い人が出現。音を聴いて即座に五線紙に書けるって、ェぇエえ? こっちの世界だとプロかプロ志望か。レベル高い人が先生だとマインは知らないうちに上手くなるねw
ギュンター父さんとエーファ母さんの家で賑やかに家族全員で祝っていたからか、サプライズでティーパーティーとは、なんとも嬉しい。
それにしても。秘密がバレるような挙動不審さw w w
ラスト、近くにいるw
ラザファムの優秀さが際立つ。
エックハルトとユクトクスは神官長の熱烈ファンに近くて、心配になるw
マインがロゼマになってからの後日談。
神官長は自宅では普段と変わらない。が、貴族騎士のフェル様、そして両親も変わったというエックハルト。エックハルトの父(騎士団長)は、貴族あるあるで妻以外の(公式?)夫人の二人が仲違い?していて、妻(第1夫人)を悩ませていたらしい。これは、そういうヤラカシしない人を選んでよ!と思う。魔力量のバランスが結婚の条件なので貴族だと政略婚が多いかもだが。
だが、ロゼマを引き取って3人息子以来の初の女の子というのもあり、ロゼマは見た目も心根もかわいいから、夫婦仲が良くなったのね、子はかすがい。「逆縁の親不孝」を悔いて失敗できないと公言するロゼマが、周りに幸せをまいていくなら、それは本を大事にする司書と同じ姿勢。みなと同じこと言ってしまうw「あんな小さな身体で、すごい!」
本好きの下剋上 第二部
104話
第45話 冬の終わりに(3)