予定にないフェル様の来客、しかもロゼマに会わせたくない人物、それは、、、ジル様かな? 会って理由を訊かれたら感情が顔に出るロゼマはうまく取り繕えないだろうとフェル様は判断した?
フェル様も内密に=穏便に済ませたかったのかな?フェシュピール演奏会。
┐(´∀`)┌
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予定にないフェル様の来客、しかもロゼマに会わせたくない人物、それは、、、ジル様かな? 会って理由を訊かれたら感情が顔に出るロゼマはうまく取り繕えないだろうとフェル様は判断した?
フェル様も内密に=穏便に済ませたかったのかな?フェシュピール演奏会。
┐(´∀`)┌
私利私欲ではなく公益にするために秘密を守らなければならないってややこしい。しかも。それを言うのが年長者ではない子どもなのだ。アルジの時点で主従関係をアタマではわかっているだろうけど。、、
髪をシニヨンにアップしているブリギッテは15才以上で、その兄は年が近く若い領主。そこにつけこまれてブリギッテの元婚約者に乗っ取られそうになり、兄と領民を守るために婚約破棄する度量はロゼマが「姉御肌」と感じて好感は持っているけれど、という所。じわじわと「政治」について学習?しだしたロゼマ。最初は小綺麗な服を家から着て行ってはならない、から始まって、青色巫女服を下町で着ない、マインの神殿通いは近所には伏せるなど色々やってきたけれど、今の日本でいうと市長クラス?の領地の話となると、用心して当然。ロゼマの成長にホッとする(笑)
この世界には「風船」はある?ない?見かけない気がする。
風船を知らない人に「風船」と言ってもなんのことかわからない。「割れ」の瞬間にフェル様が反応したとすると、すごい瞬発力。フェル様側から見ると、純粋にロゼマの騎獣を作るため、引き受けた演奏会の準備をするためかもしれないし、無防備なロゼマを鍛えるために仕組んでるかもしれない。が。
演奏会用の新曲を練習する時間が欲しいフェル様の自助努力かもしれない。
勘違いはロゼマの得意技かも(笑)
そうか、今ならわかる。人権無視。
ただ、ほとんど老後なく亡くなった人は後悔せずに済んだみたいだけど、地域社会と関わり持ってないと、生き辛いけどね。
ジル様が主導の事業なのに?何も考えずに仕事を押し付ける?
つまり、いつもそうしている?
ジル様の一日を知りたいわ。┐(´∀`)┌
リヒャルダは上級? ロゼマの側仕えはジル様依頼と自称なさるが、側仕え歴はカル様から始まるようで、領主もしくは領主に近い貴族家にお仕え。ただ者ではないね。
そして、フロレ義母様、いつも全体を俯瞰しているのか冷静で、特技がジル様オサエは納得。
ところで、ロゼマはせっかくブロマイドまで思いついたのに、なぜやめたのだ?サイズが小さい方が見つからずに済むのでは? 黒歴史のキャリアを使えば良かったのに。販売グッズを思いつく時点で黒歴史キャリア(具体的には全く知らないがナントナクソーゾー…)は使っているけれど(笑)
つまり、この3人の中で一番頭いいのはフェル様で、その次がカル様なのね? 本当は魔力量で決まる領主(アウブ)の座だけど、オトナの諸事情でジル様がお父上の後を継ぎ、フェル様カル様は補佐役に回ったと。
誰も何も知らせてくれないお貴族様め! 予定が全部前倒し! まあ、前倒しの言葉が出た時点で、思いつく限りのことを質問すべきだったけど、多忙と虚弱で無理よねーʅ(◞‿◟)ʃ
のちにジル様の姉に、「あなたは昔から…」と言われた振り上手のジル様、一体どんな仕事をしているのだろう?
孤児院の視察で森に行った折、久しぶりに楽しかったと言っていたから、こっちの世界の昔の欧風貴族のように狩りをしているのでもなさそう。
洗礼式前のフェル様が城に入ったことで頑張るようになったジル様だが、お母上を幽閉して怖いもの無しw w w
「予算…」とカル様、フェル様と2人で領主の実務を? 本当に何が仕事なんだろう?ジル様。
そして、ジル様のコマとして期待されているロゼマ。ʅ(◞‿◟)ʃ
やっとリヒャルダが裾を踏まない工夫を教えてくれた。昔、ルッツがジルベルタ商会に見習いになりたての頃、自分がわからないことを聞きまくって必死に勉強している姿を見たマインが、文句しか言ってないと反省したことがあったが、ロゼマには詰め込み過ぎスケジュールで本人があれこれ予想する時間もない?ということにしておこう。周囲の人がロゼマの身体の小ささや弱さを理解してないのもあるだろうし。パニエを発明すれば解決するかも(笑)
本好きの下剋上 第三部
023話
第14話 フェルディナンドのイラスト(1)