3.0
知恵袋が本格的
前世で美容オタクだったヒロイン エリーが、前世の知識を駆使して周囲の人たちを助けていくストーリー。エリーのことが好きなのに全く伝わらないヒーロー ミシェル。まさかの最後まで進展なしで驚きました。
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42603位 ?
前世で美容オタクだったヒロイン エリーが、前世の知識を駆使して周囲の人たちを助けていくストーリー。エリーのことが好きなのに全く伝わらないヒーロー ミシェル。まさかの最後まで進展なしで驚きました。
最初はヒロインもヒーローもそこまではまらずでしたが、謎のブレスレットの話辺りからストーリーが面白くなってきます。ヒロインのエリーゼが婚約者との騒動で受けた傷を乗り越え、どんどん強くなっていくのが良いです。ヒーローのアシェルは両生類、爬虫類が好きという個性は良いと思うのですが、賢い設定の割に行動、言動がどうなのかと思う部分があり、あまり知性が感じられなかったのが残念。でも、あまり人に興味がなかったアシェルがエリーゼをどんどん特別な存在と意識していくところ、天然だけど結構ちゃんと愛情を表現してくれるところ、良かったです。面白かったです。
最後まで読みました。ヒロインのカティアもその番であるセインも、何だかまどろっこしい…。番故の愛情なのか、番であることを除いても愛しているのか、証明のしようのないことでお互いに距離を置いてしまっていたということなのですが、わかるようでわからない感情。何となくもやもやしました。賢いヒロインが次々にざまぁしていくのはスッキリします。感情のこもらない表情だからかちょっと怖いので、敵に回したくないタイプだなと思いました(笑)
何だか終始あっさりした印象。ストーリーもキャラクターも結構好きだったけれども。突然攫われて良くわからない事情に巻き込まれるヒロインが、自分を攫った相手を好きになるかな?確かにそうなるまでの紆余曲折はあるものの、そこがあっさりしているので少し物足りなさがあり少し残念でした。
最後まで読んでしまいました。普通の妖怪物の作品とは違い、主人公の春明の穏やかな人柄そのままにおどろおどろしい感じはなく進んでいきます。妖怪退治とはありますが、人の心の悪い部分を気づかせるという感じで、全く妖怪は出てきません。
最後の方に春明と幼馴染の椿の過去について描かれていますが、辛い境遇にもひねくれず優しいまま育ったのには心の強さを感じました。
壮大なストーリーで面白かったです。緋彩の出生の秘密や、ラウロとノエルの関係。前半は緋彩とラウロの恋愛が中心かなと思ったけれども後半はサスペンスな展開。ラウロの過去、ノエルのラウロに対する歪んだ感情、思っていたよりも優しいラストで驚きました。
何が惜しいってヒロインのビアンカの顔があまり可愛くない…。ヒーローのルーカスはイケメンです。ストーリーとしては、政略結婚だと思ったら昔会ったことがあり実はずっと愛されてた!という割とあるもの。クールな出で立ちで黒い噂を聞かせれて緊張したけど、最初から溺愛モードでブレないのが良いです。ルーカスに辛く当たる継母の悪事も暴いて、短いながらも話がまとまっていて読みやすいです。
面白かったです。ニセモノ聖女と蔑まれ、殺されかけて前世の記憶が覚醒。婚約者の王子に見切りをつけて、呪いの国へと嫁ぐ。すぐに国になじんで新たな婚約者の王子様とも両思いに。そして聖女の能力が覚醒。ヒロインは明るく擦れていなくて可愛らしい。ヒーローは元々はツンなキャラだったのがヒロインには溺愛モード。猫姿が可愛い。
性格の悪いヒロインの義妹と、かなり歪んでる元婚約者の王子に対してしっかりざまぁできたのは爽快ですが、義妹に皆騙されすぎじゃないですか?という感じで少し冷めてしまった部分も。
自分を蔑み辛い思い出の故郷に対してもさすがは聖女の行動で良かったです。
人間の国と獣人の国があり国交が閉ざされているものの、定期的に人間の国から生贄が差し出される、その生贄がヒロイン。出自に苦悩する獣の王がヒーロー。
最初は境遇に関わらず何だかふわっとしたヒロインにあまり感情移入できずでしたが、徐々に成長していき強くなっていく姿が良かったです。現実社会の人種差別のような中々深いテーマもありつつ、自分をそして相手を受け入れて国を新しいフェーズに押し上げていったエンディングに満足でした。
ヒロインの雛子ちゃんは恋に恋する女学生。そんな感じなので恋の進み方はゆっくり。初心な雛子ちゃんが可愛らしいです。相手の貴光さんは妾腹かつハーフで幼い頃から本家の兄弟たちにいじめられ、反骨心で事業を興すやり手実業家。最初こそ雛子を政略結婚と突き放すものの、飾らない雛子の態度や言葉に心を開き段々溺愛に。美しいので眼福です。
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転生侍女の知恵袋~”自称”人並み会社員でしたが、前世の知識で華麗にお仕えいたします!~