単なるマンガ好きさんの投稿一覧

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41 - 50件目/全109件
  1. 評価:3.000 3.0

    結婚というワードで初めて気づく気持ち

    会社の上司と付き合っていて同棲もしている七海は,彼にプロポーズされるもうれしいという気持ちがわかずに家を出てしまうところからお話が展開していきます。

    その後幼馴染の画家比呂の家に逃げ込むような形でしばらく一緒に暮らすことになっていきます。

    タイトルがnest(巣)なので、深い意味で帰るところということなんだろうと思いますが、上司の彼に結婚と言われて初めてここは自分の巣ではなかったと気づいたんだろうなと考えながら読み進めています。

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  2. 評価:3.000 3.0

    樹里ちゃんの思うように生きてほしい

    ヒロインは火乃神家の跡取り娘樹里。
    古来より対立する水凪家の末弟海生と出会ったことからお話が展開していく。

    実は樹里は影武者であり(本当の跡取り娘は病弱)、よって自分の意志は消して”家”のために生きていこうと決めている。

    海生は愛人の子であるという影の部分もありながら明るくそれでいてさりげない気遣いができる人。

    現代版ロミオとジュリエットと銘打っているお話なので、この2人が惹かれ合っていくのではあるけれど、結ばれるにしてもそうでないにしても、自分を押し殺して生きてきた樹里が自分の意志で人生を切り開いていってほしいと思う。

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  3. 評価:3.000 3.0

    旦那さまも純情なのかな

    軍神クラウスに8歳で嫁いだナタリアは成人年齢を迎えたものの、妻としての務めが果たせず、相手にされていないと悩む日々。

    一方のクラウスも本当はナタリアを大切に想っているのだろうとわかる描写は多々あるけれど、彼女にそれを上手く伝えられない上に、子どもだった彼女が大人の女性となっていることへの戸惑いのようなものも感じられる。

    要は両片想いなので、早くお互いの本当の気持ちに気が付けばいいのになと思って無料分を読み終えた。

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  4. 評価:3.000 3.0

    人間と吸血鬼が共存する世界。

    子どもの頃に両親を亡くし、叔父の家に引き取られたものの召使のような扱いを受けている小夜が、財閥の御曹司である吸血鬼の真紘と出会ってお話が展開していきます。

    一話で”血と血で惹かれ合う運命の相手”というセリフがありますが、小夜と真紘がそういった関係になっていくのかなと(タイトルからもわかりますが)いうのが無料分を読み終えての感想です。

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  5. 評価:3.000 3.0

    甘々の溺愛

    現実的に考えると、社内でこういう甘やかし方はちょっとマズイんじゃないかと思ってしまいますが、あくまでも漫画の世界なので、これはこれで楽しく読めます。

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  6. 評価:3.000 3.0

    タイトル通りのお話

    タイトル通りのお話です。

    超ハイスペックな彼とおつきあいをしているあかねが、ある日自分は6股されているうちの一人にすぎない”土曜日の女”であることを知らされ、そこからお話が展開していきます。

    6人がそれぞれ全くタイプが違うというのが面白いところといえば面白いところなのかもしれません。

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  7. 評価:3.000 3.0

    知りたい気もするけれど後悔しそう

    誰かの秘密を入力する見返り(?)に自分が希望する人の秘密を教えてくれるという”密告交換アプリ”に登録した大学生凛が思ってもいなかったことを知ってしまうことから展開していくお話。

    こういうのって知りたいなと思う反面、興味本位だけではすまされないことの方が多そうなので知らぬが仏で過ごすのが無難なんだろうなという気がします。

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  8. 評価:3.000 3.0

    ありがちな設定

    無料分まで読んだ感想です。

    ヒロインは住んでいたアパートが火事で燃えて住むところが・・となったところを、同じ職場のパイロットが自分の家に来て構わない、結婚相手としてと申し出るところからお話が展開していきます。

    管制官とパイロットという組み合わせは面白いなと思う反面、契約婚に至る流れのようなところがわりとありがちかなと思い、続きはどうしようかなと思案中です。

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  9. 評価:3.000 3.0

    だんだん心を通わせていくところがよい

    最初は不本意ながら嫁ぐこととした千春さんが、少々(?)胡散臭い瀬田さんの時折見せる優しさに少しずつ惹かれていくところやちょっとした試練を2人なりに考えながら乗り越えていくところなどが上手く描かれていてよかったです。

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  10. 評価:3.000 3.0

    夫に制裁を

    高校時代からつきあっていた夫との結婚生活に幸せを感じていた主人公のみのりは、あるとき夫の不倫に気づき、さらに夫にはもう1つの家族があることを知ってしまったというところからお話が展開していきます。

    読めば読むほどクズでしかない夫にはこれでもかというほどの制裁をしてほしいと思うと同時に、相手の女と不倫に何の問題があるのかというようなことを言った息子もそれ相応の罰は受けてもらいたいと思いながら読んでいます。

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