不思議な回。チャラ田はその設定キャラの割には何故か天井苺に手を出す気はない模様。以降、弱気の橋渡し役を自任するようになっていく。一方、お化け(屋敷)を異常に怖がる華と、何かとぼけた感じでお化け屋敷と対峙する弱気。二人の距離が少し縮まった
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不思議な回。チャラ田はその設定キャラの割には何故か天井苺に手を出す気はない模様。以降、弱気の橋渡し役を自任するようになっていく。一方、お化け(屋敷)を異常に怖がる華と、何かとぼけた感じでお化け屋敷と対峙する弱気。二人の距離が少し縮まった
相変わらず弱気の仕事のできなさ加減は破滅的に酷い。高嶺も、ここは幹事にハマり、ちゃんと仕事の段取りというものを叩き込むべきだったかな。選択ミスと言えよう。最後に微妙に美味しい場面があったのが救いか。
なお、苺が空回りして自爆しているのがいやはや何とも(^-^;
仕事モードのまあさすがだな、という高嶺と、弱気との妄想の世界に浸る華のギャップが凄い。あと、結局何にも分かっちゃいないチャラ田も滑稽(^-^;
ある意味この物語の大きな転換点。後先考えず凄いチョコを作ったものの、弱気に渡せず悶絶する高嶺。ただ、何やかにやで弱気に食べてもらうことには成功し、心をつかむ。一歩、天井苺はせっかく用意した高価なチョコも弱気にさほど相手にしてもらえず、弱気にハマり始めていく。苺が嫌なキャラだったのはまあ、せいぜいこの回までかな
高嶺の空回りっぷりが半端ない。ただ、色々ややこしいことになりそうな状況なのに、結局根本的には何も起きてはいなかったりする(^-^;
高嶺のバリキャリとしての本領を遺憾なく発揮した回。凄まじい集中力。天井苺の陰湿な妨害工作さえもチャンスにしてしまうとは!
それにしても、弱気のポンコツぶりは酷いな(^-^;
「校閲で手伝ったときに覚えちゃった」
さりげなく明らかになる、さとみのとんでもない才能。速読術もそうだけど、物凄いスキルを備えていることを、さらっと描き流すところが凄い。
温泉旅館の失態を挽回する気満々のようですが…うーんどうだろう。さなこにちゃんと準備を整える機会を与えてあげないと…
そりゃねーずら(^-^;
主人公のさとみにどんな過去があったのか、なかなかはっきり示されないことに、正直イライラしていた時期もあった。ただ、ここ数話の間に、本当に少しずつ、少しずつネタバラシが静かに進んでいる。この回ではついに、さとみが頭部に消せない傷を負い、髪の毛で隠していることが判明した。ようやく物語が回っている感じが出てきた
高嶺のハナさん
012話
第16話 ねりまえん視察/第17話 おばけやしき