山崎さんのいけずー。
もったいぶらないで、太陽の致命的欠点を教えてくれればいいのに。
ま、お陰で太陽と沙名子の関係がまた一歩前進した。そして、この先に起こる事件で、そのことが大きな意味を持つことになるわけで…
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山崎さんのいけずー。
もったいぶらないで、太陽の致命的欠点を教えてくれればいいのに。
ま、お陰で太陽と沙名子の関係がまた一歩前進した。そして、この先に起こる事件で、そのことが大きな意味を持つことになるわけで…
さすがの森若さんも、山崎の前では完敗といった感じ。うっかり太陽と付き合っていることがバレるようなことを口走ってしまうし(^-^;
ただ、美月に彼氏がいるか? というのはさすがに失言だな。沙名子はそういうことを言いふらしたりする人じゃなかったのは良かったけれど(この時点では彼氏がいることは明かされていても、誰なのかは読者も知らないんだけれど(^-^;)
山崎は薄々沙名子と太陽の関係に気付いているっぽいな。だからと言ってそれを邪魔しようとしたりするような人ではないことは分かるが。
それはさておき、サラっと商談をまとめておいて、手柄は太陽に譲るとか、どういうことなのか、すぐには分からないよね。なかなかよく練れた展開だとは思う
さて、ここで新キャラ登場。営業部の真のエース山崎。沙名子にとってはかなり苦手な存在のようだが、切れ者であることは間違いないようだ。なので経費の使い方が明らかにおかしくて看過しがたいとしても、不用意には突っ込めない模様。
ちなみに、太陽とのやり取りだけど…本当はもっと素直に言ってやればいいと思うのになあ。給料について一円単位で知っているからおごってもらうのは気が引けるってさ。そうやって相手のプライドを傷付けてはいけないとか気を遣い過ぎているところはあるよなあ、とは思う
織子の経費問題は、いかにも森若さんらしい決着の付け方だと思う。手ぬるいと思われるかもしれないが、ジャッジすべきは上層部であって、森若さんにできるのはこのあたりだと思うし、意味はあるのだと思う。
なお、こういうやり方をする織子を「採算が合っているのだろうか」と訝しがる一歩で、太陽との関係性が前進していくというところは何とも不思議な感じはする。太陽が色々無邪気過ぎてハラハラはするけど
織子の話が強すぎて、太陽とのデートを(仕事なので仕方ないとはいえ)鎌本にぶち壊された件がどうしても影か薄くなってしまうのは何だかなあ、とは思うが…森若さん、何かに気付いた模様
新キャラ登場。天天の広告塔で、やたらと金遣いの荒い織子。今後その件が問題になるわけだが…
それはさておき、いきなり3回目のデートから描かれているのには驚いた。後ほど初デートのエピソードがスピンオフで描かれてはいたけれど…
「私は相手の人間性で行動を変えたくはありません」
しびれる一言だ。マリナの“不正”を見逃すのはどうかと思うが、部長に判断を委ねるのならそれはそれ。マリナに釘を刺した上で、自分も伝票を取りに行くのを止めることができたというなかなかの結末だった。
あと、太陽と沙名子の関係性もついに動き始めた。物語の大きな転換点となった記念すべき回
キリカは本当に面倒な女だけど、ゴミ箱に捨てたメールを復元してもらう過程で沙名子と太陽の再接近の足掛かりぐらいは作れたのは怪我の功名か。
それはさておき、森若さんの名推察炸裂。お見事だわ。マリナ木っ端微塵
太陽と沙名子の行く末を妨害する悪徳秘書マリナ。とりあえず太陽はさておいて、森若さんの仕事が始まろうとしている
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~
020話
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