原作の中でかなりお気に入りの場面が、シン初登場の時のナナ、ノブとのピストルズのセブンティーンのセッション。これは是非実写版やアニメで再現してほしかったのだが…著作権的に難しかったんだろうなあ。残念でならなかった
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3020位 ?
原作の中でかなりお気に入りの場面が、シン初登場の時のナナ、ノブとのピストルズのセブンティーンのセッション。これは是非実写版やアニメで再現してほしかったのだが…著作権的に難しかったんだろうなあ。残念でならなかった
ナナとハチの運命の出会いの回。物語としてはドラマチックで素敵なのだが、ナナとハチは一体どこの駅から新幹線に乗ったのかが未だに分からなくて鉄ヲタとしては頭が焼き切れそうになる。ハチはおそらく福島だと思うんだけど、ナナは本当に分からない。絵柄的には盛岡か仙台だが、仙台は雪は降らんし、盛岡は海沿いではない…(>_<)
ジャクソンホール懐かしい。NANAが映画化された当時は開店前に行列ができたもんな。
それはさておき、ハチの方は相変わらず猪突猛進ぶりがとんでもないな(^-^;
この頃のナナは圧倒的にカッコ良かった。
女としてレンを愛する気持ちと、ボーカリストとしてレンに認めてもらえなかった(レンはナナよりトラネスのレイラを選んだ)ことの間で悩みつつも、ボーカリストとしての矜持を第一に考えるナナ。本当はレンに言ってほしかったそのセリフなのだろうが、ノブのことも音楽仲間としては掛け替えのない存在になった瞬間でもあった
レンのトラネス移籍に伴うブラスト解散危機、からのブラスト結成時のレビュー。ここでは一話を随分とぶつ切りにしているなあ、とは思ってみたものの、あれは物凄い長い一話だったからなあ(^-^;
依存症にも近い結び付きだったレンとナナに別れの時がやってくる。ナナにとってはあまりに辛い出来事ではあるのだが…
この頃のレンは圧倒的に無敵のヒーローだった
昔からずっと考え続けてるが結論が出ない話がある。それは「この町はどこ?」
ブラストやトラネスを輩出するような東京とか仙台みたいな都会ではない場所と言えば、GLAYの故郷・函館。でも海沿いなのに雪が結構降るとなると青森ぐらいしか考えられない。で、ライブハウスから列車で帰宅するとなると…うーん。
そういえば、ヴィヴィアンもとうとう亡くなってしまった。連載が止まって久しいNANA。果たして完結してくれるのだろうか
鈴木さんのやったことは、暴走だったかもしれない。他人のことに首を突っ込み過ぎていたのかもしれない。おまけに、父と娘の再会は残念ながらバッドエンドに終わってしまい、父の悲しみはより深いものになってしまった。
でも、それでも、決して無駄なことではなかったと思う。鈴木さんの思いはちゃんと通じているし、先の幸せにつながる一歩を踏み出せたのだとは思う
NANA―ナナ―
037話
NANA―ナナ― [第5話](3)