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「人生において最も重要なテーマは愛である」と私が好きだった大学の先生は言いました。愛ーーそんなチャラいこと考えていられっかよ、という何事にも斜めに構えていた私が正面を向くきっかけになった言葉です。何歳になっても「愛ーーラブ」は一人の人間の最重要課題だと、この漫画を読んで(途中までだけど)感じました。愛は希望ですね。
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「人生において最も重要なテーマは愛である」と私が好きだった大学の先生は言いました。愛ーーそんなチャラいこと考えていられっかよ、という何事にも斜めに構えていた私が正面を向くきっかけになった言葉です。何歳になっても「愛ーーラブ」は一人の人間の最重要課題だと、この漫画を読んで(途中までだけど)感じました。愛は希望ですね。
途中まで読みすすんで、これはちょっと一気に読み終わるには辛いものがあると、深呼吸をしているところです。「ともに生きる」とか古びた言葉が浮きまくって巷に流布しているけど、共に生きるには心のつながりが無いと絶対ダメだよね。健常者、障がい者とかに関わらず。
そっかー、今は青い目や赤い髪だからどうってことない、ていうかかっこよく目立つ時代に私たちは生きているんだ、明治を維新だなんだともてはやすけど、政治的に革命的でも、個性が制限されて庶民の生活は士族や華族とは一線を画され、女性は男性より身分が低かったんだ。なんか、びくつくお母さんやマーメイド娘が可哀想だな。自分だけの力で道を切り開けなくて、王子様の登場を待つしかなかったんだな~・・・
いやはや、いくら政略結婚(婚約)とは言え、バカな婚約者の裏切りとその恋愛相手を憎み呪うのかと思いきや、それは金儲けのために預言者と主人公が手を組んで組み立てたストーリーだったとは。取った・盗られたの愛憎をエンドレスに展開する過去の女性漫画は、すでに遠い過去のものとなっておるのだな、と感無量です。続き読みたい。
今日日の女性漫画はこういうのが平気であるのか~と、恐れ入りました。さすがに愛が不毛の時代にふさわしいって言うか・・・。絵では普通に可愛い顔をしているこの夫婦が心の絆というものを何とか体得する方向でストーリーを展開していただけませんかね。でないと、現代日本社会には希望がないみたいな暗い気持ちになるので(;^_^A)
大正デモクラシーという言葉があるくらいなので、大正時代には明治時代の徹底した男尊女卑が少しは緩められ、モボ・モガが最先端のファッションに身を包み街を闊歩していたという。女性の社会進出は現代とは比べ物にならないほど制限されていたものの、それでもカフェーでハイカラなエプロンを身に着け、胸を張って働く庶民の女性たちも現れた。
そんな時代のハイカラ24歳女性(昔で言う年増)と旧侯爵だか華族だかのお坊ちゃまの縁談は、大正の開明的な気風とまだまだ恋愛を大っぴらに謳歌できない明治の禁欲的雰囲気に取り巻かれ、面白い展開になると、期待感が湧くがもう少し無料で読める回を増やしてくれたらうれしいんだけど。
ああ、NARUTOだ~。懐かしいな。中国の大学で教鞭を取っていたとき、中国の学生たちがどれほどナルトの話を目を輝かせてしていたことか。ナルトの影響で日本に留学し、その後アフリカに行って暮らしている教え子もいる。ナルトは中国の学生たちの成長にどれほど支えになったか、ナルトのことを作文に書いた子が続出したことでもわかる。ナルトと作者の方、ありがとうございます。
オメガバースでは男性も妊娠する話は当然のことですが、突然変異で男性も子どもが産めるようになったという設定は面白いですね。でも、作者の真意は男性も子どもを産んでみたらどんなに社会的、家庭的、人間関係的に新たな気づきがあるだろうという前向きな気持ちが感じられて無料ならもっともっと読み進められるのですが。
これも中国で人気のアニメです。山東省のある大学で日本語吹き替えコンクールを開催したとき、あるグループがこれをやってたんですけど、ものすごい入れ込み方でしたよ。
これが中国でも女子高生や女子中学生に大人気の『テニスの王子さま』かあ~。私は10年間中国で日本語を教えていたときに日本のアニメで好きなものを言ってもらった中にこの漫画がありました。越前リョーマのカッコよさを日本語で一生懸命スピーチした女子大生もいます。なるほど、ストーリーのはじめから掴みがうまいですね。無料なら全部読むところです。
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全力で、愛していいかな?