カタがついた後の意次と小兵衛の会話が味わい深いw
明言はされていないが、小兵衛も意次も概略は互いに
理解して喋っているのが良く分かるw
(老中には老中付の隠密も居るし、両町奉行の上司でも
あるから概略は報告される)
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カタがついた後の意次と小兵衛の会話が味わい深いw
明言はされていないが、小兵衛も意次も概略は互いに
理解して喋っているのが良く分かるw
(老中には老中付の隠密も居るし、両町奉行の上司でも
あるから概略は報告される)
この話の館林藩藩主「松平武元(たけちか、が正しい)」は
「西ノ丸下の爺」とも呼ばれ、家治統治初期は勝手掛老中を
務めていた。
また「金森家」は郡上藩の藩主金森頼錦の事になり、金森家は
後に「郡上一件」で取り潰しとなり金森家の藩士は大部分は
失職している。
当時の上様家重の命で評定所五手掛に「御側取次兼老中格」に
抜擢されて取調べに当たったのが田沼意次になる。
郡上一件には相良藩の藩主も若年寄として関与していたが責任を
取らされて転封されて、其処に後任の藩主として入ったのが
田沼意次で、ここで田沼家は正式に大名になっている。
全容を把握した弥七の苦笑いがいい味を出してるw
これは…w
「聖女」ではなくて「力の使徒」なのでは?w
バカ王子 あゝバカ王子 バカ王子
表八句を 軒に掛け置く(芭蕉
流石はパティ、剣技もますます冴え渡ってる!
2号さん?w
原作エピソードの中でも屈指の後味悪い終わりなんだよね、
このエピソード。
(個人的には一番後味が悪かったのは「狂乱」)
でも、小兵衛がもっと早く仲良くなったとしても、弥五七さんの最期は
避けられないと思うから、余計に後味が悪い。
なんでこの転生先のキャラクターはこうまで広い意味での「コミュ障」が多いんだ…。
この王子だって二人きりの時には弟を褒めれば良いのに…。
最初の方の王太子は本当に可哀想だった。
原作では、刀を捨てた内田久太郎・房野夫妻のその後についても
小兵衛・大治郎親子のその後も絡めて触れている。
剣客商売
106話
第三十五話 三冬の縁談 3