こゆんちゃんが超絶かわゆい…
「涙は女の武器」とか「女は泣けば済むと思ってるのか」とか言われるけど、実際はこゆんちゃんのように「気持ちが言語化する過程を追い越して、涙として溢れ出る」女がけっこういるんじゃないかと思った。
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こゆんちゃんが超絶かわゆい…
「涙は女の武器」とか「女は泣けば済むと思ってるのか」とか言われるけど、実際はこゆんちゃんのように「気持ちが言語化する過程を追い越して、涙として溢れ出る」女がけっこういるんじゃないかと思った。
「『されたら嫌なことは他人にしない』は良し」「でも逆はダメなのか?」ってつまり、ミナトは「自分がされて嬉しいことを他人にもしたい」ってことでいいのかな?
なら、ミナト自身がぐいぐい踏み込んでほしいのかな、本当は。
でも何度もカノジョを振ってるみたいだしなぁ。なんでだろうなぁ。
ただ、他人を線引きして態度を明確に分けるのも傲慢だというミナトの指摘は、鋭いし一理ある。
社会人やってるとわかる。(自分と同列の)他人をあからさまに線引きしないのがマナーであり優しさなんだと。
なんでまだ高校生のミナトが悟っているかは謎だが。早熟なのかな。
「あのバスケ部の」とヨータとミナトが思ったのは、そういうことだったのねぇ。
ノリコ先生の「嫌なことは嫌って」のセリフのあとの数コマ、画像が乱れてるんだけど気のせい?
アプリ立ち上げ直してもダメだったー( ; ; )
机に突っ伏してるこゆんちゃんがかわゆい…
その関係から、ミナトの「カノジョ」じゃなく「友達」で落ち着いているミキ、すごい。
しかも「哀れみ」だと分かっても、ちゃんと友達として続いているなんて、さらにスゴイ。
昭和生まれとしては、「極道の妻たち」や「鬼龍院花子の生涯」とかは見てくれよなぁって思う。あと北野武のヤクザ映画くらいは、ね。
ただの女性向けエロマンガと割り切れば、絵柄さえハマればいけると思う。
実写化したいならAVにしておけばいい。
生身の人間に演じさせると萎えるだけだと思うなぁ。
と、ここまでが無料分を読んだ感想でした。
決定的なシーンで、誠が女性的な見た目になっているのが気になったなぁ。
女性が男性を描くと「美男=中性的」になりがちだけど、そうと分かっても、男性の顔にはとても見えなかった。
良い悪いではなく、なんか違和感。
楓はただの自業自得。
でももう気づいたでしょ、自分の人生はとっくに仕事に傾けられているって。
より素晴らしい雑誌(作品)を作りたい、それは芸術家の生き方。
芸術家が創作に精を出すあまり、周りの人を犠牲にするのも、人間性をすり減らしていくのもよくある話。
家族を取るか仕事を取るか。いや、人間らしさを取るか、より高度な芸術性を取るか。
選択の時だね。
姉も生きたかっただけなんだよね。
祖父の言いつけを守りつつ生きるには、自由に生きる妹を虐げるしかなく。
「本当は私だって」「でも言いつけは守らなくては」という葛藤が、姉を歪めたのではないか。
妹を虐げても、生きたい。
姉をあやめてでも、生きたい。
結局は似たもの双子だったわけだ。
そして最後にすっと差し挟まれる姉の顔。
私もゾワッときた。
でも落ち着いて読み直すと、姉もまた、自動車事故の時に感じたんじゃないか?
家から逃げ出して勝ち誇る妹の顔がよぎったんじゃないのかな?と思った。
そこで「次は脚」と考えちゃうところは、狂気に走った姉とは違う方向でメンタルが弱いなぁ。
そんな時だからこそ、姉にエロスを、性を、「生きる心」を凌辱された怒りを再び呼び覚まして立ち向かえばいいのになぁ。
やばい、興奮しちゃった。
でも姉は1ミリも興奮してないんだよね、そこがやっぱり怖いよねぇ。
氷の城壁【タテヨミ】
025話
氷の城壁(25)