5.0
もっと読者増えて!古のロマンチスト
ふたりで恋する理由読んだ人はコッチも読まないと!!レビューが少なすぎる!!名品ですっ!!そして安心の完結作品、安心して課金できるょ。そして高校生活のまぶしさょ。大丈夫、制服を薄目にして見なけりゃアラフォーでもトキメくょ。
いにしえのロマンチックを理想にしてる女の子心実ちゃんは幼稚園のときのファーストキスの相手(田島恭兵、以降キョンくん)を忘れられません。
間違えて話しかけた同姓同名の田島京平(以降、京平)、姉を2人持ってるので女子への対応が雑い、セミの抜け殻に喜ぶ、手先器用な現実男子。
ロマンチックを理解できない京平に理解させるべく海に行きますが、うまくいきません。というかロマンチックの考え方が古すぎて、おばちゃんでもソレは無い無いと思うレベル。
だけど段々と心実ちゃんロマンチストとはべつの魅力を発揮、なんか意外と必死さがキュンとする、心動かされ思わず「キスごとき」を繰り出す京平
お互いの頭の中、考え方がわかるにつれ、心実ちゃん古のロマンチック脳から抜け出して、目の前の京平の好きなものをちょっとだけ理解を示し、さらに好感度アップ(読者の好感度もアップ)
京平は故意に可愛いを連呼して心実をからかいますが、古からアップデートした心実ちゃんの繰り出す素直な言葉に心突き動かされます
ココに来て昔のファーストキス相手キョンくんと京平、鉢合わせ、キスごときといってた京平が、再会したキョンに心実を取られるんじゃないかと焦ります
2人の好きバレしてからの告白シーンは素敵。心実ちゃんロマンチックより目の前の人との時間を大切にします、誰がゾンビとロマンチックの合わせ技を想像できたでしょう!さぁ、見てみて!返答もきゅんきゅんできました。
京平は付き合ってから心実好き度を態度に、ある行動に、見せます!あーキスごときと言ってた京平からの変遷、破壊力ょ。女の子が欲しい言葉を言ってくれない、なんて思ってる間はまだまだ。本能で動く男子には言葉なんてありゃしません。
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ふたりじめロマンチック