3.0
おばけ…
おばけじゃなかったー
ちょっと私にない感じで。でもこんな人もいるのかなーって気になって読んじゃった。
引っ込み思案なヒロインが、少しずつ友だちを増やして青春を歩いていく感じ。
あー学生に戻りたくなっちゃった!
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33535位 ?
おばけじゃなかったー
ちょっと私にない感じで。でもこんな人もいるのかなーって気になって読んじゃった。
引っ込み思案なヒロインが、少しずつ友だちを増やして青春を歩いていく感じ。
あー学生に戻りたくなっちゃった!
って書いちゃったけど…紺が少しずつ惹かれていってるよね。ゆるーくあまーい感じでありのままでいいよーな感じが心地よい作品です。
世界を相手に戦う島崎さん。ほんとは人も殺したくなくて、今もいつも、常に殺した人の顔が忘れられない島崎さん。
平和な日常を過ごしたいのに、力を持ってるということでそれが許されない。
そして、たくさんの人を殺めてきた自分が幸せになってもいいのか、と過去に縛られてつづける島崎さん。最後まで見守りたい、島崎さんの幸せを。
航生はさ、結局のところ優しすぎるんだよね。ずっと。いろんなこと考えた結果、クズ男になっちゃったんだろうけど。
なにか抱えてそうなクズ男に惹かれちゃうんだよね。振り回されてるんだけど…大事にしてる結果なんだよねー。トラウマを超えてきてほしいなぁー
三角関係になるのかー?でもただの三角関係じゃない。兄妹、幼じみの三角関係??
よくある異母兄妹でもなさそうで…
離婚後の復縁した家族という
色々と新しい展開。今までにない感じだよねー。どっちにいってもしあわせそうで目が離せないー
会社の上司、後輩から恋愛に発展しちゃいそうな感じ。しごできな彼で、言葉もストレートに伝えてくれて、ちょっと意地悪さもあって…そんなの無敵じゃないですかー。きゅんきゅん。
先が気になっちゃう。
どうしようもないなーって人はいても、悪い人は出てこない。ほっこり読み進められる。ももちゃんもみんなに暖かく見守られているよねー。
タイトルが絶妙でした。生まれた環境が恵まれず、どこにいても暗闇にいるような世界で育った2人。2人の夜明けはまだか、まだか。2人がそれぞれの光となるのか、なれるのかという気持ちで読み進めました。最後まで希望を捨てずに読み進めました。
18話まで読み、読み返しました。
展開が秀逸で、え、まだ18話目?と思うほどの内容の濃さ。
先が全く読めず、これからの展開も楽しみです。
ハッピーエンドはきっと、はるちゃんの性格からして
受け入れられないだろうから、せめてこれ以上辛い思いを
しないでほしいと願うばかりです。
最後まで読みます。
作品としてはハッピーエンドでもなく、好き嫌いが分かれる作品でありますが、私は好きな類で惹き込まれました。
他の方のレビューにもある通り、最後の最後の診察室でのシーンの意図が分からずしっくりきませんでしたが、作品全体として、自分の人生を誰かに委ねるな、任せるな、流されるな。自分で選んでいく。というメッセージを強く感じました。
その中で、主人公は見事に自分で選択していくことを積み重ねたことで周りの環境を変えることができ、ラスト揺らぎそうになった自分をも立て直すことができて前にすすめている。
成海とヒロはこれから、という様子。
一方で、診療科に通っている人たちは水穂の母も含め、答えを求めてきているから一向に闇の世界から抜け出せないでいる。それは単に認められた安心して依存できる場所を見つけただけだ。診察室で並んでいる人たち、過去の七尾さんも。
その中でも1番深いのは成海母の闇であるが、成海と同様に理解できない人種として扱われ、生きづらい世の中で、心理学者として人の心を探り、自らの子どもを研究対象として環境や遺伝の背景を探ろうとしていた。これは一風変わったやり方ではあるが成海母による自分探しだったのではないかと感じる。どうして自分のような人が育つのか、そこからどう抜け出すのかを子どもたちを通して知りたかったのではないかというのが私の見解。
人や心理学、分析が好きな人はとても引き込まれる作品だと思います。
ドラマ化もしているとのことなので、そちらも拝見し、深めたいと思います。
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ユメかウツツか