4.0
登場人物たちの情の深さに
泣けました。
ストーリーの展開は予想外で
まさかこうなるとは、という
意外性があった。
主人公のこと、
最初から途中までは
あまり好きじゃなかったけど
読み進めていくうちに
どんどん好きになりました。
主人公の切なく苦しい感情だったり、
周りの人間の持つやさしさが
心に染みてくるので、泣けます。
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142位 ?
登場人物たちの情の深さに
泣けました。
ストーリーの展開は予想外で
まさかこうなるとは、という
意外性があった。
主人公のこと、
最初から途中までは
あまり好きじゃなかったけど
読み進めていくうちに
どんどん好きになりました。
主人公の切なく苦しい感情だったり、
周りの人間の持つやさしさが
心に染みてくるので、泣けます。
想像してた内容とはちょっと違う。
当初思い描いてたイメージと
だんだん違う方向へ話が進んでいった。
一回やめたはずのギターを
もう一度はじめるという主人公に
最初はワクワクしました。
でも
イマイが出てきたあたりから
何だか雲行きが怪しくなり…。
これはこれでアリかもしれないけど、
もっと魂のさけび!みたいな熱さを
勝手に期待していただけに
「あれ?」というのが正直な感想です。
何十年経とうが、
トラウマはトラウマ。
本人にとっては昨日あった出来事みたいに
鮮明に記憶に残ってる。
消したくても忘れたくても
一生残る。
それを笑うママ友が信じられない。
このママ友も誰かをいじめる立場にいたのかと疑いの目で見てしまった。
読んでるうちに何となく
内容の察しはついてくるものの、
それにしては
説明が少なすぎと思いました。
つまり風助は
涼香が慕っていた女性の子どもで、
ただの人間ではなく
血を飲むことが必要な体質。
女性が亡くなって
引きとり手がいない風助を見かねて
涼香が連れてきた…という感じなのかと
思った。
仲が悪いけど涼香と風助は
血を分ける側ともらう側の関係。
説明不足なまま先に進まないでくれ、
読んでる側を
置いてけぼりにしないでくれ、という
気持ちになった。
風助はかわいいです。
でも
涼香のキャラが好きになれず、
なんか苦手でした。
風助に対する態度がとにかくイヤで
見ててイライラしてしまった。
核心にはなかなか触れず、
血を飲ませるシーンだったり
買い物だったり「そこじゃない!」という
シーンばかり…。
涼香の地味な外見のわりに
巨乳な設定だったり、なんか力を入れてほしい場所はそこじゃない…という感じでした。
辛口な感想でごめんなさい。
あくまで個人の感想です。
二足歩行のしゃべる動物たちが
暮らす世界。
ラッコの子ども「ぼのぼの」の目線を
通して描かれる。
それぞれマイペースで
自由気ままに行動しています。
この中だけ時間の流れ方が
まるでちがうような気がする。
静けさの中で
ひそかに起こるギャグや珍行動。
絵本みたいな絵。
意味がなさそうに思えて
じつは深い言葉。
ボーッとしながら
まったりと読みました。
独特の世界観で癒されます。
誰に対してもやさしい心で
接するシャオ。
何か行動するときも
その理由はやさしさからきている
ことが多い。
シャオの笑顔とやさしさに
癒されます。
すごく愛らしくて
かわいいキャラだと思いました!
タイトルの「捨てたい」という言葉。
本当に捨てたいわけじゃなくて、
妻の追いつめられた心の叫びに聞こえました。
何となくでもいいので、
妻側の抱える気持ちがどんなものなのか
だいたいこんな風なのかなと夫側にイメージしてもらえるだけでも、
きっと妻側にとっては助かると思う。
妻側の気持ちが分かりやすく描かれているので、
夫側の立場にいる人にも
できればぜひ読んでみてほしい内容だと思いました。
自分の時間は、全て自分以外のことに使って(仕事、家事、育児など)
自分のために使える時間がないのは
夫も妻も同じだと思う。
この漫画の夫は飲み会や休みの日があるけど、
妻には飲み会も休みの日もない。
やってもやっても毎日キリがなくて
365日終わりがない家事。
自分1人だったら疲れてもテキトーなご飯で済むけど、
夫がいるからそうはいかないんだろうな…。
奥さんが疲れても具合悪くても
頑張ってご飯作るのは、
ほぼ間違いなく夫のためなんだと思います。
あたりまえのことじゃない。
夫も頑張って働いてるのは家族のため。
妻も同じ。
二人ともお互いのために頑張ってるから、
二人ともえらいと思う。
漫画ならではの世界観って
感じです。
内容はコミカルで、
主人公と課長がやりとりする会話が
面白い!
あまり深く考えずに読みました。
課長がいいキャラしてるし、
主人公も自然体で好感が持てる。
主人公の母親だけ、
価値観がちょっと古く感じます。
セリフ以上に、絵からキャラの心情が伝わってきます。
とくに素敵なのが
とびきりスマイルな表情!
読んでてほんわかした気分になれます。
さくらが先生に抱く思いは、
まだ恋とも呼べないような
淡くて、ピュアでかわいい恋心。
雰囲気が全体的にあったかいので、
読んでてかなり癒されました!
主人公のはとりが、
体を張ったコントをしてる
女芸人のようで面白いです。
変顔もバンバンするし、
性格も頭もけしていいとは言えないけど
なんか憎めない。
弘光とのいい雰囲気のシーンも
この状況で、何で笑いが先行するのか…!?って感じだし。
笑いの星の下に生まれてきてしまったのか、
ロマンチックな展開でも
はとりだとなぜか生かしきれず、ロマンチックにならない…。
でもそういう残念なところも面白いし、
好きです。
ただ人によっては、
はとりの性格がイライラする人や
合わない人もいるかと思います。
個人的には
はとりより安達の方が苦手でした。
はとりの方が明らかにイヤな奴なのに
自分でも不思議だけど。
安達の言ってることは、
たとえ心が広くて立派で正しくても
いい子ぶったようにしか聞こえない…。
低姿勢に出てるようにみえて、
上から目線でモノを言ってるように感じる
ときもある。
自分に何もないからとか言って
泣き落としで利太を引き止めたり、
その時点でじゅーぶんイヤな女だと思ってしまいました。
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マダム・プティ