ここまで読んだエピソードの中ではラストの後味が一番よかったです。
たしかに読んでても途中までは最低な人物だと思ってた…。
でもラストまで読むと印象がかわりました。
今までの人たちとちがう点は、この男性が自分の間違いや失敗に気付いて、改心できたことだと思う。
妹や元妻やイヌにたいし、申し訳なかったと思えるまでに成長できたこと。そして感謝の気持ちを持てたことは立派だと思いました。
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ここまで読んだエピソードの中ではラストの後味が一番よかったです。
たしかに読んでても途中までは最低な人物だと思ってた…。
でもラストまで読むと印象がかわりました。
今までの人たちとちがう点は、この男性が自分の間違いや失敗に気付いて、改心できたことだと思う。
妹や元妻やイヌにたいし、申し訳なかったと思えるまでに成長できたこと。そして感謝の気持ちを持てたことは立派だと思いました。
篤人がいるところに、ただいたかった。
そのためにこの家で耐えたのか。
好きな女性を連れ出して、逃げる度胸が篤人にあれば…。
いくら好きでも、そこまではしてくれなかった。
めちゃくちゃな言いがかりつけてくる。
ページが人相の悪いキャラだらけになってる。
気持ち悪くて吐き気がするようなキャラの描き方が上手いと思いました。父親がとくにおぞましい絵。
こんな家からいっそ2人で逃げてほしい。
悪い人じゃないと思ってたのに…。エロじじいにキャラ変わった。ひどい。
聞き役の人、これを凄みと言っちゃうのは何かちがう気がする…。
仕事で成果を出した有名な人物だから立派な人扱いなのかもしれないけど、どこか歪んでるようにも感じられ、言い分や発想が淡々としていてよけいこわかったです。
みち、怒ってる…!さすがに今回ばかりは陽を逃がさん!って表情だった。陽から返ってくるのは不誠実な対応ばかりで、まともに向き合おうとしてるみちが何かかわいそうになってくる。
「みちが離婚したいんだって」「俺にも分かんねぇよ」…これだけ聞かされたら、義母も何ごと!?ってビックリしたのでは。
義母はとにかくみちが陽に不満があって、怒ってると思ったもよう。
理由も知らないのにとりあえず謝っちゃえ!みたいに勢いまかせな謝罪に感じた。
いきなりみちの手まで握ってくるのは…。自分が何にたいして謝ってるのか、義母本人も分かってないのに、そんなオーバーな謝罪されても逆に困ると思ってしまいました。
でもみちは冷静に、陽に聞けって返してた。ナイスな切り返し。
やっと拓馬の本音がきけた気がした。
本人の口から言ってくれないかぎり、おそらく知ることはなかったと思うので、そこに関しては拓馬もよく言ってくれた。
妊娠した女性が梓みたいに変わってしまったら…という、こわさが芽生えてしまったのは少し気の毒。
でもやっぱりそれとこれとは話が別!…と思いました。
とくに梓との子供がいること、のぞみに知らせないまま結婚した時点で騙したことになる…。
そもそも拓馬は、何でのぞみが子供を欲しがらないという前提で決めつけて結婚したんだろう。(願望?)
欲しい可能性だってじゅうぶんあるのに。
目をそらしたかったのか…と思ってしまう。失礼ながら拓馬って意外と強くはないイメージ。
梓は元々ヤバい人だったのが、ちょうど子供ができたタイミングと重なってバレただけなんじゃないか。
そして拓馬の本音は分かったけど、今度は梓の本音が分からなくなりました。
拓馬とやり直す気がないなら、せっせと今まで嫌がらせしたり別れさせようとしてきた労力の数々はいったい…。
ぼくたちの離婚
013話
Case#05 片山孝介~離婚してよかった~(3)