セイさまの呪文めちゃくちゃ覚えやすいんだが!カッコよさは潔く捨てた感がある
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139位 ?
セイさまの呪文めちゃくちゃ覚えやすいんだが!カッコよさは潔く捨てた感がある
よくこんな手の込んだシステムを作ったもんだ
本当のことを言えればいいのに!もう言ってしまえと思ってしまう
伸ばしかけて、やめた手!龍生くんのフクザツな気持ちが…!
やきもちキターー!
人を助ける行動力はすごいけど、熊平のデリカシーのなさと外面のよさは好かない…。
しのぶちゃんも龍生くんもあたたかい!
龍生くん何そのリアクション反則!
リッキー先にそっちを思い出しちゃったか
ネタバレ注意です。
途中まではミリン先生側に
感情移入してました。
ウビンはヤバい・ひどい奴という印象でした。
でもラストを読み終わって
先生たちだけハッピーエンドになっても
何か…モヤモヤして
喜べない自分がいるというか。
ウビンを入院させたら
それでめでたし、めでたしなのだろうか。
…本当に?
ウビンから見た世界は
何も解決していないまま終わった。
それでいいのかなって思ってしまった。
これはあくまで
ミリン先生のためにある
ハッピーエンドなんだと思った。
彼女の身の回りの世界だけ、解決したから。
もちろん
そういうオチでなければ困る。
実際そうなってほしくて
そのために読んでいたし。
ただ…ミリン先生は、
たまに感情が激しくなるときがある。
そこはちょっと苦手に感じてしまった。
常にミリン先生の味方でいてくれた
キム先生の存在があったのが
よかったと思いました。
読んでる方としても頼もしかった。
何を考えてるか言語化してくれる
貴重なキャラだったのも助かった!
…というのも
この作品では
キャラの内面や心の声を
表現するシーンがほぼないから。
表面的にしか
登場人物の気持ちは読み取れなかった…。
説明が足りなく感じるシーンもあり
ストーリーのぜんぶを
理解することは個人的にできませんでした。
ウビンはけっきょく
なぜ、何が、どのように問題だったのか。
答えらしい答えは
明らかにされなかった。
キム先生はキャラ的に好きだし
ウビンと今後関わるつもりなのも
すごいとは思う。
でもラストの「悪い心を持って生まれたからって~(略)」のくだりは、なんか…
「え、そういう解釈?」と思ってしまった。
生まれつきって前提なんだ…?
半分満足、半分スッキリ、半分モヤモヤという終わり方でした。
でもラストまで読みたくなるくらい
オチが気になって面白かったです。
こんなに嬉しい回はない!!
姫ちゃんのリボン
022話
姫ちゃんのリボン②(8)