真実は常に見えるものではない。容姿や見た目で判断してはいけないと思う。
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真実は常に見えるものではない。容姿や見た目で判断してはいけないと思う。
「日本国の為」というのはナンセンスかな?。彼らの根っこは確かに日本と繋がってると思うけど。
でも、任務として敵国や異国の地で何十年も「何者でもない存在」として生きなければならない場合、日本人である事も邪魔になってしまうのか。
やりにくいよね、教頭先生。校長まで敵側になってるもんだもん。
椎名さんが一番悪い。過去に執着して、全然前に進んでない。それどころか間違いばかり沢山してる。
本当はどうだったのだろう?。
新聞部の話の辺りから、絵のタッチが変わった気がする。
学校生活終えても、こんな教頭先生にずっと守ってもらいたい。
気になる人物の過去を学校新聞の取材形式で表現したのは初めて見たな。珍しい漫画だなと思った。
おお!部長、何だか急にカッコ良くなりましたよ!。いつもの姿からは想像出来ない、機転の早さ。
それにしても、教頭の姿が痛々しい。今回は一度に三人の生徒を救ったのですね。
ここの研究会の会話面白い。特に、渋谷さんが良い!。
なんか椎名さん。どんどん道外れて行ってるよね。教育者というより人として間違ってるというか。近衛先生はそれを止めたかったのでないかと。生徒も言ってたよね。「(椎名さんの)授業がつまらない」って。子供は大人以上によく見てる。椎名さんは、もっとそっちにエネルギーを使うべきだったのではと思う。
近衛先生は教育現場を常に絶対的な「聖域」にしようとしてるのかなと思う。だから、教育を汚す、どんな「異物」も許さないのかなと思う。
先見の井戸
001話
先見の井戸(1)