泣ける。歴史の教科書には書かれてなくても、これは実話なんだと思う。江戸の長屋の片隅であった史実だと思う。今にして思えば、昔は、こういう「悲劇」が全国であったのだと思う。
花魁になれたお玉ちゃんは、やっぱり物凄く頭の良い子だったんだと思う。最上級の花魁になれば、客を選べる様になると聞いた事があります。そこに異例の早さで出世出来たのは、本当に凄い事だと思う。
悲しい話のラストは、いつもギャグとかで締めるのは、最期まで暗くならない様にしている作者なりの考えというか、優しさなのかなと思う。。
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もっこり半兵衛
016話
第八話 裏長屋のお玉(2)