諏訪さんが隊長なのはかなりラッキーって日佐人が言ったとき、ふんわりそうだろうなって思ってた。思いきりがよくて引っ張っていく人という印象。
だけど、日佐人が言うラッキーとはもっともっと奥の方、諏訪さんの思慮深さとか先を見据えての思考とかを指していたんだろうな。(それでいて堅苦しくもない雰囲気、最高じゃんね)
隊も違う修個人の事情なのにこんなに考えられる人が居るんだ。「人生がかかってるやつがいる」って言葉にしてくれるんだ。加えて、隠岐と宇井ちゃんにそれに値する人物か見て決めてくれっていうことも伝えている。押し付けるのではなく、きちんと自分で確認してそれでも賛同してくれるならよろしくって言い回し、、、諏訪さんが隊長でラッキーだよ。付いていきたくなる人だ。
香取ちゃんの性格も把握してるし、香取ちゃんにも選択肢を与えてる。
つまりは、修がもらった隊長評価は臨時部隊の諏訪・隠岐・香取・宇井から「遠征に行くに値する」というエールでもある。修、くよくよするな。自分ばかり犠牲にするのはもうやめろ。その点数は修と時間を共にした仲間からの期待と感謝だぞ。
ワールドトリガーって最高の物語だなぁ!
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ワールドトリガー
294話
第257話「遠征選抜試験(48)」(2)