こうやって、想いは繋がっていくんだね
遠い過去に居た佐為の想いがヒカルに繋がったように
ヒカルの想いも庄司・岡に繋がった
佐為の目指した一手を遠い未来の誰かが極める
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こうやって、想いは繋がっていくんだね
遠い過去に居た佐為の想いがヒカルに繋がったように
ヒカルの想いも庄司・岡に繋がった
佐為の目指した一手を遠い未来の誰かが極める
ヒュースにプラスポイント
麓郎の問いに対して一切曖昧にせずこんなにも考えて言葉を噛み砕いて今までの人達とは違う方向から真正面に応えた姿勢を評価します
麓郎にプラスポイント
これまでも沢山の人にアドバイスを貰ってきただろうが本人としては釈然としなかったのではないだろうか。もしかしたら恥ずかしい思いもしただろうが感情を他者に向けるでもなく常にしっかりと受け止めていた姿勢を感じた。今回麓郎の内面に深く踏み込んだ言葉を貰えて己の立ち位置を自覚したことで、今後、未来の麓郎の糧になっただろうし期待したい。
かなりグッとくる回
これまでは個々の戦闘力の高さに焦点があっていたが、選抜試験では思考力や人間性が描かれている。
本当に、十人十色の人たちが居るから組織って成り立つし成長していけるのよ…太一の思考を伸び伸びやらせてくれるカゲ先輩もザキさんもいい
ムカつくと言いながらも自分が言ったことは通す香取ちゃんが大好きです。
遠征中の遠征挺の中に居る、を常に意識しているからこその素早い太一の一言。
人の数だけ思考があるって強みで、より多くの意見がほしい。だからこそ、それを言える環境を作ることが何よりも大事。仕事もそうなんだよね。
あれ…ワールドトリガーって最高のビジネス書なのでは。
諏訪さんが隊長なのはかなりラッキーって日佐人が言ったとき、ふんわりそうだろうなって思ってた。思いきりがよくて引っ張っていく人という印象。
だけど、日佐人が言うラッキーとはもっともっと奥の方、諏訪さんの思慮深さとか先を見据えての思考とかを指していたんだろうな。(それでいて堅苦しくもない雰囲気、最高じゃんね)
隊も違う修個人の事情なのにこんなに考えられる人が居るんだ。「人生がかかってるやつがいる」って言葉にしてくれるんだ。加えて、隠岐と宇井ちゃんにそれに値する人物か見て決めてくれっていうことも伝えている。押し付けるのではなく、きちんと自分で確認してそれでも賛同してくれるならよろしくって言い回し、、、諏訪さんが隊長でラッキーだよ。付いていきたくなる人だ。
香取ちゃんの性格も把握してるし、香取ちゃんにも選択肢を与えてる。
つまりは、修がもらった隊長評価は臨時部隊の諏訪・隠岐・香取・宇井から「遠征に行くに値する」というエールでもある。修、くよくよするな。自分ばかり犠牲にするのはもうやめろ。その点数は修と時間を共にした仲間からの期待と感謝だぞ。
ワールドトリガーって最高の物語だなぁ!
イコさんずるすぎる。メールの文章うますぎ
あぁ、なんだ。上層部は隊員をちゃんと見てるんだなって思えた話でよかった。
やっぱりワールドトリガーは全員が主人公
漫画だから決まった主人公はいるけど、みんながみんな自分の人生の主人公になってて見ていて気持ちいい
遊真、ナイスな質問だ!括るのはよくないが、ニホンジンは空気を読みすぎて一歩踏み出せない・踏み出さないところがあるからな。きちんと関係を作った上での質問だったからこそさよこちゃんもそれに応えて言葉に出来たんだろう!そして上の人に言ってみたら、もいいね。遊真ナイス!
香取ちゃんからは確率発動系のスキルに対する執念を感じる。最高だな。いろんな人がいるから活発になっていくんだ。向き不向きだけで組織を作ってたら回らない部分もでてくる。
ヒカルの碁
232話
〈番外編〉②庄司君っ!岡君っ!(2)