4.0
なかなかひきこまれます
設定と世界観が寄生獣に似ていますが、力を得る原動力·切っ掛けが心の闇であったり力への壮絶な渇望であったりする点は特徴的です。
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939位 ?
設定と世界観が寄生獣に似ていますが、力を得る原動力·切っ掛けが心の闇であったり力への壮絶な渇望であったりする点は特徴的です。
この手の世界観には突っ込みどころが多いのですが(例えば、同じ環境で育った筈の主人公兄弟のキャラクターに何故ここまでのギャップが有るのか、とか)、その辺のリアリティに目を瞑る事は大事。
序章で終わった感じ。
何も始まらないまま終了。
生き別れの息子に転生した主人公、と、前提自体がファンタジーなだけに、細部には設定に無理が多く、昔の漫画という感じではあります。でもまあ、テンポが良く頭を使わず読める軽快さは充分、読み流しにはとても良いのでは。
ありきたりな展開が見えて、有料部分からは読んでません。
絵はゆるい感じですがストーリーは結構辛辣であるある感満載、夫婦関係を考えるに参考になります。
City Hunterの外伝的なものを期待して読むとがっかりするかも。
主人公の冴え際立ったキャラクターが少々出来過ぎな点(※)は玉に瑕だがストーリー展開も心理描写も深く、連載当時にハマった感覚を思い出した。
※ 専門学者顔負けの理論展開をしたり一介の犯罪組織の一員の少年が世界情勢予見に関する鋭い論文を書いていたりというのは今読めば不釣り合い過ぎて違和感有り。
描かれている時代背景自体が血で血を洗うものでしたからグロいのは当然でしょう。それよりも乱世に生きる武人や平民達の悲哀やささやかな幸福の描写がいちいち印象的です。
寂しさや虚無感に支配されそうな老いや死の現場を無駄に飾ることなくしかしコミカルに描写。引き込まれ考えさせられた。
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鬼門街