カトリーヌの頑なな心を、マルソーの想いが溶かした穏やかな感動を感じた回だった。
髪を伸ばさないと会いたくなかったはずなのに、1年後の結婚式も、その後青年から大人になった結婚生活でも、伸ばさず短い髪のままでいたカトリーヌ。髪の色、容姿などは関係ない「ありのままの自分でいい」そうマルソーに気付かせてもらった。カトリーヌのありのままの全てに、マルソーは全身で愛情を注いでくれる。
ザガリーは、徐々にビアンカへの愛に気付いて熱愛したのに対して、マルソーは最初から全力でカトリーヌを深く愛を注ぐ。
どちらも大好物の溺愛です!
幼くして結婚した二人が、服がキツくなり声変りした青年と魅力的な夫人になって、気になるのは夜の夫婦生活w いたしたのか、いたしていないのか。。。アルノー夫妻と同じく、甘々な2人を見届けさせてください。
マルソーの幼少期の暗い影を追っていないので、二人のお話しはまだ続く様子。もう少し、マルソーの色気あるお顔を拝めそうです。
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結婚商売
101話
結婚商売(101)