アヒンの大胆行動には驚いた。
そのあと場面が変わってしまってなんだかな。
リアはいきなり唇奪われて怒らなきゃダメじゃないの?
ハベルは我慢?してたのにあっさり先越されてなんだか気の毒だし。
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384位 ?
アヒンの大胆行動には驚いた。
そのあと場面が変わってしまってなんだかな。
リアはいきなり唇奪われて怒らなきゃダメじゃないの?
ハベルは我慢?してたのにあっさり先越されてなんだか気の毒だし。
最後の警告かな。
音羽さんがきてくれたからこの程度で済んでるのかも?
これでも言うこと信じないなら勝手に自滅すればと思う。
何も音羽さんが命をかけてまですることじゃないよ。
でも音羽さんならやるんだろうな。
使命に生きる人とそうでない凡人の差。
うわぁ、うちのことみたい。
うちも年子の兄が最優先でしたね。
小学校から登校拒否を繰り返しせっかく入った私立の男子校も3ヶ月で勝手に退学。
でもすぐに趣味のアニメを仕事にしたいと言い出し高いお金払ってアニメーター養成所に通い出した。
私がクラスでトップの成績でも、親は長男が大事、女に学はいらないと妹の私には習い事も塾も大学推薦の話も全部無しにされた。
高校から就職する時も1人で探した。
親は一切相談も協力もしてくれず。
なのに働き出したら私にだけ生活費よこせと言ってきた。高卒の事務員だから給料なんて少ないのに月に3万も。
この漫画の妹さんみたいに自立していなかったせいか、親の刷り込みのせいかわからないが、私は親に逆らえなかったし兄をサポートするのが私の役目だと思い込んでひたすら引き下がって息を潜めて生きてきた。
ある日長年の抑圧から鬱になり手首を切って自◯未遂をした。
その時初めて外部の人に話を聞いてもらって自分の家が異常だと気づいた。
そこからですね自分が変わっていったのは。
そんなことを思い出す作品です。
憎まれ口ばかりのカイテルだけど、最後のセリフは本音だね。
普通のお父さんなら照れて言えない言葉だけど、逆にカイテルはスッと言えちゃうんだなぁ。
最後のおじさんに向けた優しさに、何故か涙が滝のように流れて止まりません。
人の悪意の中でさげすまされて育った私には沁みる言葉でした。
音羽さんみたいな寛大な人が本当にいるのなら会ってみたいですね。
やっと才川が社会から制裁を受けたか。
社長の言う通り社会を舐めるな、だ。
人を手玉にとってきて上手く行ってたからいい気になってたんだろうけど、そんなこと長続きしません。
気の弱そうな女性の作家さんも最後にきっぱり言えてよかった。
着物の作家先生が気にかけてくれていたことも無碍にしてさらに勝手にプロットを持ってくるとかやることが場当たり的で薄い。愚かな女。
みんながみんな大鳥のような色で騙される男ばかりじゃないよ。
なのに反省どころかまだ笑ってられるなんて頭どうかしてる。
こういう自己愛の強い人実際にもいたけど、まあずっと1人だったね。
金と地位は持ってたけど、やはり言葉の端々に自分が一番で他人は下だというのが見えてたから、尊敬はできなかったね。
でもああいう人は人を黙らせる術を知ってるし、卑怯な手を平気で使ってくるからほんと怖い。
この漫画で改めて真っ当に生きることの大切さを感じましたね。
ただ才川や大鳥のように人を一度でも見下して利用することを知ったら、なかなか真っ当には戻らないだろうなと。
なんだ!
すごくリアの事大切に思ってるし、ちゃんと父親として愛情あるやん。
口が悪いし捻くれた物言いだから損してるね。
てかむしろリアの方がドライかも?
人にも霊にもよくない土地があるなんて。
ふと思ったのが、自分が育ったのが鎌倉市なのですが、子供の頃からなんか好きになれない雰囲気でした。
霊的なこともあったし。
ある夜寝ていると、急に冷や汗と動悸がして何かがくる!と直感的に思った途端、耳元で人(霊)が話しかけてきたことがあったり。
あと住んでる人もすごくお金持ちそうな人ばかりだけど、保守的でフレンドリーに話す人は皆無でした。
私が挨拶してもツンとして目も合わせないし返事も返してくれなかったり。
ほんとに気持ちが不自由な感じがして、子供らしくできなかったですね。
でも大人になって実家を出て隣の市に引っ越したら途端に心が軽やかになって、周りからもイキイキしてると言われたくらい心が自由になりました。
土地によって快不快は確かにあると思います。
そしてそこに住む人が影響を受けることも、なんとなく分かります。
続きが気になります。
仕事に邁進って、やれる仕事なんてないと思うけど?
作家と不倫する人を担当にはつけられないし、そもそも会社に損失与えたら問答無用で懲戒解雇のはず。
このことを見抜けなかった会社も監督不行届きで責任問題になるのでは?
あとあのやな記者は何者?
単独犯か才川のさしがねか?
いづれにしても味方がとっさに動いてくれてことなきを得て良かった。
このまま風向きが明日実に向き続けるといいが。
リアは自分の辛さを緩和したいから、アシシの過去を聞きたいのでしょう。
中身が大人のくせに人の触れてはいけない過去に土足で踏み込むような真似、なんでできるんだろう?
特殊な過去を持った人間は本当に孤独。
それは恵まれて育った人には到底理解できない。
それを知りたがるのは傲慢の極みだよ、リア。
皇帝の一人娘
186話
第185話