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こんなご家庭に生まれたかった…
ばーばがやり手の女性経営者とか、めちゃくちゃ憧れる…その時代に女性社長として成功した人の話や人柄を子供の時から目にしたら、きっとよいロールモデルになりそう。
文化も豊かで憧れるおうちのお話でした
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709位 ?
ばーばがやり手の女性経営者とか、めちゃくちゃ憧れる…その時代に女性社長として成功した人の話や人柄を子供の時から目にしたら、きっとよいロールモデルになりそう。
文化も豊かで憧れるおうちのお話でした
主人公が天才肌すぎて、ちょっとデキすぎだろ!感はありますが…演技の課題や役の作り方などプロフェッショナルな描かれ方は面白いです
あと、二十歳で女子高校生との恋愛に抵抗がある蓮は、唯一まともな大人だと思いました。。さすが海外育ち。
日本の芸能界関係者はむしろJKとの恋愛を推してるってのも、作者が意識したかどうかは分かりませんが、とても日本らしいなぁーと。
想いを持っていて、肉体の何倍も実は強い力の源なんじゃないかと思ったりもしました。
霊魂たちがみんな憎めなかったり、可愛いキャラなのも、世界って日頃思ってるよりも美しいものなんだと感じてきます
神秘的で、人の陰と陽を不思議な世界との交錯の中で描く、ダイナミックな作品だと思います
女性やマイノリティ(外国人かな、日常に置き換えると)の扱われ方も日頃感じることにとても共通するし、絵も綺麗でら楽しく読んでます
男より働かないとか、知能が低いとか、現実社会でのたまう男がいますが、実際にはこういう超一流の女性って沢山いますよね。パワーもらいました
社会ではタブーとされ、会話に上ることのない確かな現実。そしてそれは、社会の構造の矛盾や歪みの犠牲になっていることも珍しくない。
大人が本来向き合わなくてはいけない内容を、漫画で分かりやすく取り上げてくださるこの作者の作品は、男性誌を中心にたくさんの人の目に触れてほしい。
多分昭和の、今よりもさらに封建的で人権など度外視の日本社会で冤罪をかぶりシ刑になったシ村さんを通してみる現代。でも実質、ほとんど何も変わってないよね…という皮肉も込められてるように思いました。
そして何より、子供たちが犠牲になることへの強い怒りのメッセージに、何度も涙が出ました。
子供を守った結果、刑を受けた人たちも描かれていて、社会の矛盾を考えさせられます。
いじめ、虐待、パパ活、性的搾取…ところどころ息抜きを入れながら、日本の家父長制を痛烈に批判しています。
また、身近にいそうな人たちの、一人ひとりのストーリーを丁寧に描くことで、人権意識またよく感じます。
「大人が守ってあげられず、ごめんなさい」。。
パパ活やワンオペ育児、10代の水着少女の大量消費が当たり前の日本で、こういう気持ちを持てる男性は一体どのくらいいるのでしょうか?
毎回更新を心待ちにしています
実際、こういう考え方て都会でもまだまだズブズブに残ってるよね。こんなふうにあからさまに形として現れなくても。
親の世代だけならまだしも、男尊女卑、家制度をしっかり受け継いだ現役世代の男性たちが、モラハラ夫になる。案外、都内の設定にした方が読者にも自分ごとと捉えてもらえたのではとも思います
いい男たちだったらいいのにね。
大抵は自分のジェンダーバイアスを指摘されたりすると逆ギレするパターンがほとんどよね。
リアリティがあって、今日本がなんとかしなきゃいけない問題をド直球に描いてて大好きだけど、掲載するべきは男性誌だと思う。
もう女性達は腐るほどこういう男達を見てきてるから、現実を変えるためにも男性の目に触れるべきよね。
カニバリズムや軍隊ばりの後藤一族などぶっ飛んだ設定に見えますが…実は私たちの住む現代日本が凝縮して描かれています。
決断と支配は男男男男…男の暴力性と色情がザ村社会帝国を作っている。女は子供を産む機械。そして人権を無視し大人の欲求に差し出され続ける子供たち。
家制度から続く「家」への強い固執。脈々と続いた毒親たちの因縁を断ち切るために葛藤する現代世代。
家族が1番!ってまさに日本の某保守政党の考えですよね。
色々な登場人物が口にする「変えていく」。そこに作者の想いを感じました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
わたしの家はフツー