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高齢者の絵柄、
高齢者の人物表現が、「若い状態」にただほうれい線を入れただけ、みたいなものは、
見ていて気持ち悪いのですが。。
この作品に登場する「お母さん」は、性格はもちろん悪いのですが。
絵的にもキツイです。。。
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高齢者の人物表現が、「若い状態」にただほうれい線を入れただけ、みたいなものは、
見ていて気持ち悪いのですが。。
この作品に登場する「お母さん」は、性格はもちろん悪いのですが。
絵的にもキツイです。。。
ちょっと珍しいかな?と思って読みました。
もしかしたら、作者さんは。
多田由美さん系の絵柄がお好きなのかな、と感じました。
私は多田由美さんの絵、好きです。
誰にでも身に覚えがありそうな。怪しい誘い。
男性よりも、女性がハマりやすいのは、新興宗教と同じでしょうね。
こういう漫画を読んで、知識として知っておけば。。。
自分が似たようなものに勧誘されたときの予防になるのかも。
まずは、自分自身をしっかり持つことなんでしょうね。
いじめがテーマにある漫画というのは
よくあるのですが。。。
自分自身に「いじめられ経験」のある人は、
あまりこういう内容は、読まないほうがいいかもしれません。
ちょっと、気分が悪くなります。
主人公の旦那さんにも、
突然現れた男性にも。。。魅力を感じないなぁ。。。
単に絵柄だけの問題だろうか?
ちょっとでも「おや!?」と思えるような感じだと、
続きが観たい〈読みたい!〉って思えるんだけどなぁ。
家族想いの、野原ひろしの人間的魅力も感じる内容。
おっちょちょいで、女好き。
ああ、しんちゃんは。お父さんに「そっくり」なのね。って感じる。
やはり、「医療」という命の瀬戸際を経験した人にしか判らない「魂の尊さ」を感じる内容です。
人の生き死にに多く接していても、それぞれに「違い」があり、慣れるものではありません。
また、命の現場に居たからといって、すべての人がこのような表現ができるわけではありません。
この作者さんの感受性の豊かさをいつも感じています。
話の内容に深みを感じていたので、
漫画の方も読めて良かったです!
ドラマのほうのキャスティングも適役だったと感じています。
警察の「表向きの顔」と「裏の顔」そして、闇世界との繋がり。
そうとう取材をされて丹念に描かれたもの、と推測します。
色んなドラマの基本になる部分でもあると思いますが、あえて描かれない部分を暴いてる感じもします。
警察に限らず、すべての組織には「光」と「闇」の部分があるということを改めて感じます。
「外見」だけの問題じゃなくて。
「明るさ」と「前向きさ」なんだな、と改めて感じる作品。
実際、主人公の絵柄が、太ってることに悪意を感じない、かわいらしさがある。
たいていの、「太ったキャラ」の登場する漫画って、「ふとってること」に対する悪意を感じる。
そんな中では珍しい存在だとおもいます。
作者さんは。OL経験があるとおもう。
とても冷静に会社組織の内部を見ているし、
OL経験のない自分が読んでも、参考になることが多い。
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笑う毒親~乗っ取られた私の家族~