5.0
自O問題は、他人事ではない。
同じ国に生きる仲間の多くが。
自殺で命を失っている。
これは、「特定の人」達に起きた悲劇ではなく、
日本全体に起きてる「国難」だとおもう。
この件を抜きにして、今後の日本は語れない。
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同じ国に生きる仲間の多くが。
自殺で命を失っている。
これは、「特定の人」達に起きた悲劇ではなく、
日本全体に起きてる「国難」だとおもう。
この件を抜きにして、今後の日本は語れない。
そんなにしょっちゅう「こんぺいとう」〈砂糖のかたまり〉なんか
食べてたら、二人とも歯がボロボロですよ!と
言ってあげたいところですが。
それぐらい。甘い甘い気分なんでしょうね。
いえ、やはり日頃から甘いものの食べ過ぎはよくありません。
ほんとうの「甘さ」が判らないぐらい、麻痺しちゃいますから。
二人の関係性の展開が楽しみですね。
現実では、
モンスターペアレントたちに押されて
苦戦するのが普通の教師たちですが。
かなり細かい準備をしたうえで、主人公は「かたき討ち」に出る。
最初の時点で、気持ちの上で、馬鹿親たちを圧倒してる。
これは、現職の教師が観ても、清々しい気持ちになれるのでは?
「現実では、そうはいかない」と思わずに読んでほしい。
そして、死ぬ気になれば、どんなことにも抵抗出来る気持ちを忘れないで
いてほしい。
夫に勧められて、刃牙を読み始めてハマりました。
私も若い頃にこんな「刃牙」友達が居たら、よかったなぁ~。
って、そんな若い頃には、刃牙、初めてなかったわい。
週末、じゃなくて「終末」ね。
これは、誰にとっても大事なテーマでしょうね。
「食べること」=「生きること」ですもんね。
しか~し。なにげなく食べてる。ありふれた食材も。。。
飢えてる群衆の中の一コマでありましたか。。なんとも壮絶な。
でも、これが「世界の縮図」ともいえる。
「今日、食べる物」が当たり前に手に入る自分達、
しかし、世界規模で観れば、「今日食べる物」に事欠く人達が
想像以上に存在する。
毎日、食事にありつけることの幸せ、どれだけ恵まれていることか。
改めて感じます。
「コウノドリ」を描いてる先生だ!と思って
読み始めました。でも面白くて止まらない。
元々、幕末ものは好きですが「新撰組」側から描いたものが多くて。
意外と「竜馬側」の視点から描かれたものが少ない。
より人間的魅力を感じます。
また、優しい「ひょうひょう」とした絵柄なのに、
以蔵〈後の、人斬り以蔵?〉が猫を斬ってしまった時の、
「いたわりの心を持て!」と諭す時の表情には、すごい迫力があり、
読者の一人として、ぞくっとしました。
👆現代社会においても、小動物に対する傷害事件に
これぐらい厳しい態度で諭すことができれば、世の中の犯罪が増えないのでは?と
感じたぐらいです。
クールで。
絵のタッチも静かなのだけど。
ひっそりとした「温かさ」がある。
そして、仮面の下の「毒」みたいなものの表現も上手い。
日常にある「闇」を知ってる人なんだとおもう。
蕎麦の方が好きで。
若い頃から、ラーメンはほとんど食べません。
そんな風にラーメンに興味が無くても、この作品は読み進められます。
ずっと昔、野球に興味が無いのに、「巨人の星」が面白いと思って読んでいたことを思い出します。
そのテーマに興味が無い人まで惹きつけるのは名作なのだと感じます。
この漫画が流行った頃、
「アザラシ」ブームもあったような気がする。
私も白いアザラシのぬいぐるみを持っていた。
アザラシは、幼い頃に胡麻模様があるけれど、
ゴマちゃんは「真っ白」な子。〈画面処理がしやすいように?〉
とにかく、アシベとのやりとり、家族とのやりとりは観ていてほのぼのする。
全女性にとって、リアルな問題。
「結婚」「妊娠」「恋愛」についてが、作者の友人と
作者自身の想いの中に描かれてる。
最初は自分も「軽いノリ」で読み始めたのだけど。
読み進んでいくと、この内容の奥深さに気付く。
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死にたいと言ってください―保健所こころの支援係―